めちゃくちゃ恥ずかしかった【リース視点】
【リース視点】
ああああああああああああああああああああああ!!!!恥ずかしい恥ずかしい恥ずかしい恥ずかしい恥ずかしい恥ずかしい恥ずかしい嬉しい嬉しい嬉しい嬉しい嬉しい嬉しい!
「はい!1回落ち着いて!」
「んぐっ!」
ファリストに無理やりお菓子を口に突っ込まれた。モグモグ…
「やったね!レイン君と恋人になれたね!d(˙꒳˙* )」ニコニコ
「おめでとう、リース。まさか人間と付き合うことにするなんてねぇ。」ニヤニヤ
…恥ずかしいです。でも、とっても嬉しい。最初に会った時からめちゃくちゃドキドキしてたからね!出会った時に思ったことは、
(何この人!めちゃくちゃかっこいい!)
…一目惚れですよ。だってしょうがないじゃないですか!めちゃくちゃタイプなんですもん!キャラを作るのが大変だったんですから!
(というか、私、レインにキ、キスをしてしまいました…あの時は恥ずかしさでどうにかしそうだったんです!いや、どうにかしてたんです!あんな風にノリと勢いでキスするなんて…あわあわ)
「え!?顔めっちゃ赤いよ!?大丈夫!?」
「は、はい、大丈夫です。ただ単に恥ずかしさで頭がショートしただけです。」
「いや、それ大丈夫じゃないからね?休みなよ!」
「そうだよ。レインと恋人になれたからって、ずっと恥ずかしがってたら距離が空いちゃうよ?1回心を落ち着かせなよ。」
「そ、そうですね。今日は休みますか。」
その日、リースは全く寝れなかった。




