対談情報 確認用ページ
※ ルーク視点で分かっている事を整理
※ 記載のないその他ネームレスも多数存在
【基本】
ルーク派閥 VS ウッズ派閥
【対談上の設定】
ルークが個人的にタオ家の兵器の噂を掴み、防衛団員の友人であるガノン兵長が頼られ、和解のための場を作った。
ルークは防衛団の協力者という名目で入場、会議ルールに違反してはいない。
それはそれとして、貴族の機嫌を損ねる事と、そういう人物の為に職権濫用したガノン兵長に関しては、表向きの謝罪が必要となる見込み。
【対談における勝利条件】
ルーク:攻撃
タオ家及びウッズがペアルコ王国の侵略と兵器開発に手を貸しているという言質を引き出す
[加点情報]
・手引きしているペアルコの工作員の拠点
・今後の行動計画と目的
・まだ見えていない関係者
・支援する金品の動き
[隠れ目標]
・何度も負けた過去に呑まれず塗り替える
ウッズ:防衛
ペアルコ王国との関係と兵器の使用計画を隠し通す
※ 詳細不明
【各派閥の内訳と背景】
[ルーク派閥]
◯帝国防衛統括機関
特別情報部『朱の鉄槌』
北部外患誘致捜査本部
└ 帝国防衛戦士団 帝都北区支部
副長 エバッソ(兼務)『饒舌な鉄仮面』
兵長 ガノン(捜査本部)
→ペアルコ王国のバヤト帝国侵攻計画、それに手を貸す国賊を明らかにしたい。社会問題等で不安定な国内がさらに乱れれば、攻め込まれる隙を生みかねないため、公な対処へ向けて慎重に事を進めている。
エバッソ副長はカッツェム・タオ卿へ何度か探りを入れたが、収穫がなかった。
└ 外部協力者 ゼフキ北区伯爵ロデュセン家
伯爵 ニール・ロデュセン
伯爵令息 ゼアナクス・ロデュセン
伯爵令嬢 アピラ・ロデュセン
→拉致されたアピラ・ロデュセンの救出に繋がる手掛かりを掴み、帰宅後も再起のために助力したイルネスカドル及びルークへ深い恩義を感じている。それゆえ今回、防衛団からの協力依頼に応じた。
行政会議の主催側の立ち位置から、会議の期間延長に貢献。期間中もタオ家の言動をそれとなく監視。
└ 外部協力者 ルーク『友愛の狂人』(仮)
→ウッズ・タオ卿に強く恨まれている事から、私情を利用した囮役を依頼される。兵器を用いて加害される事も予想された為、自分の今後を守る為に参加。
◯国内最大規模の犯罪組織『ハーヴェスト』
└ ハーヴェストファミリー ゼフキ本家
若頭補佐 バデリー(対防衛団窓口)
→歴史的に国の汚れ仕事を引き受けてきた。本件では『朱の鉄槌』と提携。
タオ家の使用人を買収し、ペアルコ王国との繋がりを暴く。ペアルコ王国の密偵の捕縛・拷問、闇ルートで流れる金品の確認など多面的に活躍中。
自分達の縄張りで他国の悪巧みが進んでいるのを許す訳にはいかないという、マフィアとしてのメンツや誇りの問題も絡む。
[ウッズ派閥]
※ 現段階での情報
◯ロハ子爵タオ家
└子爵 カッツェム・タオ
→ご乱心の愛息子に振り回されて公務が迷走。悪事を揉み消してきた経緯から領民(ロハ市民)の反発も激化。共に甘い蜜を吸ってきた伯爵からも苦言を呈される始末。
この窮状をペアルコの要人に相談、自国の侵攻兵器の試運転を担う事に。国内での名誉挽回・ペアルコへの鞍替えの二軸で起死回生を目論む。
※ ロハ子爵夫人(ウッズ母)は衰弱中のため留守番
子爵令息 ウッズ・タオ
→同僚だったルークと対立して以降、思い通りな筈のロハ市で不快な思いをする事が増え、本人は新天地で成功しているため、ルークを異常なまでに恨んでいる。権威を示すための行為もまたロハ市民の反発を招き、逆恨みもエスカレートするばかり。
(※バデリーの予想)
兵器を用いて創ったモンスターを操りルークを殺害後、そんな強力なモンスターを討伐したと触れ回る、復讐と権威回復を兼ねる企みがあるのではないか?
└アミナペトラ兵団株式会社
ウッズの同僚4名
→ルークの元同僚でもある。ルークの同期入社が3名、一年先輩が1名。当時からルークとは気が合わず、ウッズ・タオに迎合してからは集団暴行を始めとした加害を行っていた。今もなおウッズに付き従い、帝都で何か良くないことに加担している模様。
◯北の隣国 ペアルコ王国
軍事力に秀でる反面、厳しい自然環境に悩む。好戦的愛国主義などで国内の不満を外へ向けている。
平和な世にありながら他国の領土を欲してやまない。国力の低下しているバヤト帝国の豊かな土地を狙っているようだ。
└対バヤト用不浄素兵器(試作品)
→人間の悪感情から生じる『不浄素』を集め、人為的にモンスターやダンジョンを発生させる兵器。現時点での完成度と性能は不明。
悪感情の連鎖と人間の自滅を招くため、開発・使用ともに世界的な禁忌とされている。侵略成功後、不浄を操作可能とした技術と環境を荒らさなかったという結果を以て、正当化する姿勢と見られる。
└『要人』とされる者
→以前から交流があったタオ家の窮状に付け入り、兵器の試運転に利用している者がいる。




