「ただの草むしり」と追放された宮廷庭師、実は怒れる精霊たちの唯一の仲裁人でした〜新天地で辺境伯に溺愛されているので、王宮が呪いの霧で崩壊しかけても【もう遅い】です〜
最終エピソード掲載日:2026/07/03
「ただの草むしりだ。出て行け」無能と罵られ、職を追われた宮廷庭師のリーシャ。しかし彼女の本職は、王宮の魔力を支える「精霊たちの仲裁人」だった。リーシャが新天地で辺境伯に溺愛される一方、残された王宮はブチギレた精霊たちの呪いによって三日で崩壊。今更「戻ってくれ」と泣きつかれても――【もう遅い】です。カクヨムにも投稿。
第1話
2026/07/03 06:08
(改)