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英雄に憧れて  作者: 三毛実
第0章 プロローグ
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プロローグ

初投稿です。

自分も熱い物語を書いてみたい。

そう思って書き始めた次第です。

良ければ読んでみてください。


幼い頃、僕は本を読むのが好きな子供だった。

悪者に攫われたお姫様をかっこいい主人公が救いに行く。そんなどこにでもあるようなベッタベタな英雄譚が、僕は大好きだった。

本を読む度に、僕もいつか大きくなってそんな英雄になってやるって思ってた。

でも大きくなって色々なことを知るうちに、英雄なんてものは本の中にしか居ないのだと思うようになっていった。

そんな、僕の中の英雄に対する情熱が失われかけていた時。


―――僕は、英雄に会った。


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