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あとがき●もっと、言い訳 & おまけ●

あとがき●もっと、言い訳


なんだよ、亜子。急に呼び出したりして。

あれか?俺、海外協力隊へ行くから、心配してるのか?

大丈夫だ。俺は頑丈なんだ。親父も言ってただろう?


それもあるけど、声を出してこれを読めって?俺へのメッセージかな?わかった!


一連の「世界線をこえて」の記載内容は、フィクションです!

何のことだ?続けろって。はい、はい。


登場する人物、団体、名称等は架空のものであり、

実在のものとは一切関係ありません。

しかしながら、もしかすると、現実のあなたの世界線と、

重なる部分があるかもしれません。

例え、そうであったとしても、あなたが知っているストーリー等に登場する

人物、団体、名称等とも一切関係はありません。

声が小さいって?ダメだしかよ。一切関係ありませーん!!

これでいいか?続けろ、って?


もしかしたら、リスペクトする作品のオマージュはあるかもしれません。

あると感じたら、その作品を思い出してください。

なるほどな。


また、科学的な整合性や根拠などはありませんので、

ストーリーとしてお楽しみください。

なんだ、それって、いいのか?


4部作が終わっても、

わたしたちは、いつもあなたの世界線と並行して存在しています。

だれだ、わたしたちって・・・。


あなたは、あなたの世界線をたくさん楽しんでくださいね。

・・・うーん、よくわからん!


じゃあ、行ってくるよ、亜子。

必ず帰って来るさ。


俺には俺の夢があるんだから。



おまけ●


ほっほぉー。リョウマ、良い出来上がりだな。

なるほど、片刃になっているのか。

直刀だから、峰打ちだと雷牙、波紋があるほうが刃、実剣というわけだな。

雷牙だと突きは刃物ではなく模擬刀と同じだと?

刃がある側だと貫けるのか。よくできている。

何?刃がない方でも、儂だと危険性は変わらんというのか。

ハッ、ハアー!貴様、わかっているではないか。

では、貰っていくぞ!

感謝する!!


「世界線をこえて 第5部」に続きます。


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