097●静雷と雷牙 & 098●第4部のエンドロール & 099●終わらない?!
097●静雷と雷牙
「せーらい」は関西弁で「とても」「すごく」という意味で使われます。
「えらい」を強調した表現です。
「せーらい、がんばりや!」は
「すごく頑張ってね!」という意味なのです。
雷牙んばりや。静雷も、せーらい、がんばりや。
098●第4部のエンドロール
⚫️なつさや編
なっちゃん(高宮 なつみ) さやちゃん(高宮 さやか)
パワードスーツの人口知能 中枢大コンピュータ
抵抗軍のみなさんとリーダーのアルフィン
⚫️ラベンダー公国(伯爵領)編
ロイ・ラベンダー・エンジェラム&ジン・ラベンダー・エンジェラム(一人二役)
ジン・ラベンダー(赤ちゃん時代)ジン・ラベンダー(少年期)
ウィルフレッダ(ウィルフレッド)
ローレンス(思い出話の中での出演)
ヴァルター・グレイヴス
アリス・ファイン
ムサシ リョウマ 王虎 マギ ガイ レオ ケイト
ユリとその母
ブラッドと乗組員の仲間たち 海賊の老人たち(ガブリエルなど)と首領
ヤイヅのマンジ カザアナのヤハチ
月風兵庫 ミト教官 スケとカク
アレックス族長と部族の人たち
ボレリア国王 ボレリアの宮廷のみなさん
ジュリアンとその部隊の兵士たち ゴメス ゴンザレス ラベリア兵たち
カール・フォン・クラウゼヴィッツ(紹介のみ)
ボレリア工作隊 エターニティの人々 ミドル・ピッグと駐屯所のみなさん
ボレリア本書の巡察隊の人たち 杜撰な誘拐団員たち
神に忠実な老人と村人たちとその近隣のみなさん
公国の面接官たち 訓練場の兵士たち 救護班 高齢者施設の職員の方々
ジン・ラベンダーを追う5人の男たち 村の長 村人たち
ジン・オイスター ジン・ロブスター ジン・カーペンター ジン・サスペンダー
ジン・カレンダー ジン・バーテンダー ジン・マイスター ジン・レジスター
⚫️宙域戦闘&エンターサプライズ編
ロイ・ラベンダー提督
グレッグ少佐(大佐) ルナ・オオイケ(’おまけ’)
ドリル・H・クドー ’操舵手’ ’その他’
ドリップ・ホット
宇宙軍中将 幕僚たち 飼いならされたペットのような司令官たち
ダイ・ハイボクノ・ヨーダ提督と愉快な仲間たち
ノクティスの司令艦群のみなさん クルーのみなさん ノクティスの自律艦
名演技の100人 モーパッサン(友情出演)
’ジュピター’(語らず)
⚫️高校編
高見 亜子様 ゴンタ(権藤 太一郎) 高宮 時英 和歌名 心愛
応援団の彼女 JATの先輩 救援施設の人々
あと100mで息絶えた母子 キャンプの子どもたち
マーティン・ルーサー・キング・ジュニア牧師(演説部分)
⚫️人狼編
大神 明(成人) 大神明(乳児)
エイミー・サマーズ
ココア(メカロイド体) ジン(高宮 時英)
大神 和美 平井 和美
大神島の宿の主人(兼 老爺)とその娘(兼 老婆) 島の若者
スラッグシップ作戦で捕まった指名手配人のみなさん
パワードスーツで酔ったふたり
⚫️G-80編
NATTO2000とその所有者とその旧友
⚫️’彼’変
彼の妻 区役所の彼とその同僚たち 教え子の女性
⚫️エキストラ
日本代表サッカー選手とその対戦相手 応援する子ども 巨木さん
毅然とした人 金で代理を雇った人 決め方に抗議した人とその家族親族友人
二次面接受験者たちと面接官たち
神について口論する男たちと彼らを一蹴する妻様方
学級担任 子どものご両親 阿国の魂 伝統の声
命がけの人たち 除去食を望む保護者
偉大な母 戦場の医師 古代の神様方
人類はどこから来て どこへ行くのか ってどうなのよ(朗読)
アークエンジェルズ(レイディ・ソレイユ レイディ・アマンダなど)
ダークエンジェル(ルシファー)
⚫️協力
脳内伝達物質さん
⚫️監督など
Occhan
ーーーーーーーーーーーーー完ーーーーーーーーーーーーー
099●終わらない?!
「ちょっと、まったあ!」
「勝手に’完’って、どういうことよお!」
「しかも、わたしたち、’エキストラ’扱いじゃない?!」
「この世界線では、そうなの?」
「いや、納得いかんぞお!」
「ここは、断然、抗議だ!抗議!」
「いや、こんなの実体空間で言うことか?もう、いいんじゃないのか?」
「ルシファー、あなたはモトの名前まで紹介されるし、活躍してるから、そんなこと言えるのよお!わたしなんか、名前すらでてないのよお!」
「ふつうさあ、エンドロールって、最後に超オオモノの名前が出るんじゃないの?!」
「例えば、わ・た・し。」
「こらあ、自分だけ売り込むんじゃあ、ない!」
「こうやって見ると、第4部ってラベンダー伯爵領あらため公国の内容がおおいのよねえ。気づかなかったよ。」
「いや、世界線が交錯して、たまたまだろうがあ!」
「因果律も、ずいぶん歪んでしまったよね。」
「別々な事実を1つに俯瞰しようってことが、そもそもムリ!」
「マイロードやわたしたちでないと、理解できないのよね。」
「でも、マイロードだって、ロイとジンって同時に出てきて、ちょっと混乱してるぞ。」
「ルシファーだって、分身体をダークエンジェル要塞にいっぱい集合させた時、こんがらがってたよね。」
「あれは、あなたたちが出しゃばったからでしょうが!せっかく用意したのにぃ!」
「まっ、こんなもんよ、こんなもん。」
「こらあ、また、誤魔化そうとしてるだろう?!言ったことや、やったことには責任が伴うんだぞ!」
「で、取り敢えず To be continued・・・ってことでいいんじゃない?」
「いやあ、わからんぞ。これで終わりってことも、あるんじゃないの?」
「でも、ヴァルターの剣、ってどうなるの?リョウマが引き受けたでしょ?」
「静雷や雷牙って、活躍しないの?あれだけ細かな設定あるのに。」
「ルナの気持ちはどうなるの?グレッグ、年上なんだからしっかりしてよ!」
「まあ、それは世界線の分岐次第だね。」
「あ〜、終わらんぞ、この会話!」
「だからさ、世界線をこえて行くんだよ。」




