表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
62/95

065●合同演習

今日は海軍との合同演習の日だ。

ツキカゼ教官と共に、俺たちは港へ向かった。

あのブラッド提督に会えるかもしれない。

楽しみだ。もうすぐだ、行こう!


すごい・・・これが高速戦艦か。

マストが高い。海兵たちも整列している。

海兵隊はミト教官が率いている。

左右を固めるのは、スケとカクの名物副教官だろう。

あれ?見覚えのある顔がいる。

あっ、フェスティバルでケンカしかけたカザアナのヤハチ!


「おお、久しぶりだな!お前、海軍にいたのか!」

「ほんと、あの時は怖かったよな。俺、あの後、自分を鍛えるためにここに来たんだ。海軍はいいぞ!」

「そうか!このあと、一杯やらないか?今度はケンカなしでな!」

「いいね、行こう行こう!」

「こらあ!そこ、勝手に喋ってるんじゃない!」

うわっ、ミト教官とツキカゼ教官の叱責!

2倍以上の迫力!すいませーん!


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ