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第二章 西村と北岡

文脈など間違っているところがあると思うので見つけたらご指摘お願いします。

又当作品は楽しく呼んで欲しいため、コメントなどには人を傷つける発言内容にお願いします。

何卒これからも転校した先の女の子二人に告白された件をよろしくお願いします。

「ねぇ、あんた!ほんとに覚えてないわけ!?」

「そうよ!」

そんなことを言われても記憶には存在しない

2人が息を合わせて叫んだ

「私あれだけあなたにアプローチしてきたのに!!」

「え、えぇぇぇぇぇ!」

クラスの全員が僕に痛い視線を向けて見てきた。

「飯島後で屋上集合な。」

ひとまずホームルームは無事ではないが、無事終了したのであった。

クラスメイトの長谷川康二にそう言われホームルーム後本当に屋上に連れてかれてかれたのであった。

「飯島、お前何ごとだ!」

「僕にもさっぱりだ」

「嘘をつくな!」

「第一君は僕がそんな女たらしのようなことする奴だとでも思っていたのか?だとするならば僕は君へ持っていた信頼をなくさなければいけないなぁ」

「まぁ、飯島はそんなことするような性格ではないもんな。」

と、康二からの尋問は終了したが今度はクラスメイトからの尋問が始まった。

僕は案外モテる体質らしい、男より女を吸いつけてくる、質問をしに来てる奴の半分以上は女子だ。

「ねぇねぇ、あけみとまりとはどんな関係なの?」

「彼女はいるの!?」

「なんで引っ越してきたの?」

などなど様々な質問を振られて困っているところにあけみとまりがやってきた。

「ちょっときなさい!」

周りの女子はキャーキャー言ってるがそこまで騒ぐような関係を僕は持ってなんかいない。

「なんだ急に初対面でしかもみんなの前で、あんな質問してきて、僕は君らのことを覚えてなんかいないぞ。」

「嘘ばっかつかないで!どうせ早く違う女の子所行くためのに我慢かなんでしょ!」

「そうよそうよ!!」

「君たちは一体なんなんだ!」

「いい加減にしてくれ。」

「僕は君らのことなんか知らない。第一僕は中学1年生の頃に転落事故で記憶が曖昧なんだ、そんな責めるようなことをしないでくれ。」

嘘ではない本当のことだ僕は転落事故で当時生死をさまよっていた、当時の僕は自分で言うのもなんだが厨二病だった中1なのにだ、当時の僕はクラスで1人ぼっちで暗い性格だったしかし、みんなに注目されたい言う思いである事を思いついた。

そうだ転落事故でも起こしてニュースで報道され一躍有名になろうとそう考えた。

我ながらバカだ、恥ずかしい、その後僕はマンションに帰る途中の2人組に救急車を呼んでもらった、何日も昏睡状態が続いたしかし奇跡的に起きる事に成功したのだ約62日間眠っていたと病院の先生にその後明かされ、こんな事は2度とやらない事を当時誓い、その後、その学校に通いづらくなり転校をしたがすぐに親が転勤をすることになりさした今の八中に転校することになったのであった。

「そしたら、覚えてないのもとうだわよね。」

「そうだわ仕方ないわ。」

二人は口を揃えてこう言った。

「私があなたのことを本気で好きにさせてみるから!」

その時チャイムが鳴ったもうそろそろお昼の時間が終わるよれいのチャイムだった。

その時屋上に来ていた二人は姿を消し、もう俺が見た感じどこにもいなかった。

「なんなんだあいつら。」

膝に手をつき、心拍数が上がっている状態で自分に問いかける。

なぜだ、なぜこんなことになってしまったのだ!

次回に続く


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