第一章 転校
人生3回目の転校で八中にきた飯島とおる、転入先の八中には西村あやかと北岡まりの二人に質問をされた、飯島だがその質問内容が驚くべきものだった。
この話しは毎日投稿で更新していき1日3ページ分くらいを目安に書いていきます。
4月桜が綺麗に咲き今日から学校かと憂鬱な中新入生として僕は新しい中学に転入したのであった
僕の名前は飯島とおる転入前までは埼玉のとある中学校に通っていたしかし今日はち中に転入してきた。
教室の前につき深呼吸をする。
「それでは入っていいぞ」という声と同時に教室の扉を開けて教壇まで歩いた。
「それでは自己紹介してくれー」
今僕はとても緊張している、これでも転校はすでに2回していて慣れているつもりであるが変な緊張感が抜けない。
「僕の名前は飯島とおるです。」
「え、それだけ?」
と先生が尋ねてくる、これでも頑張った方だ
「もっとほら趣味とか、好きなスポーツとかないのか?」
「趣味は読書、好きなスポーツは強いて言うならスキーです」
「それでは飯島に質問のやついるか」
先生がクラスの人にそう尋ねた、そうすると女子2人が手を挙げた。
「それじゃ西村」
「私のこと覚えてますか?」
内心誰だこいつとなっている中、周りがざわつき始めた、そうすると手を挙げていたもう一人の女子の北岡が発言した。
「私のことはおぼえてるわよね!」
勢いよく聞いてくるが僕には身に覚えがない。
クラスがさらにざわついてきた。
続く
初めて書く小説なのでお手柔らかにお読みください




