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もふもふ雑記  作者: 山目 広介
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風呂2

 猫は獲物を追い駆けてたりすると、獲物に集中しすぎて周りが見えなくなるのかも知れません。

 たまに泥んこになって帰ってくる、おバカさんがいます。

 ドブにハマって帰ってくる猫……

 私はなかったが家族が朝出かける前に泥んこ猫に遭遇したらしい。

 風呂に入れる時間もなく仕方なく洗面所でゴシゴシと洗ったらしい。

 出勤前とかすごく迷惑だ。


 私が遭遇した時は時間があった。

 仕方なく風呂へ。

 風呂嫌いなため、入れると「ぅわおおおん」と変な鳴き声でうろうろと風呂の中を脱出しようとして動き回る。

 とりあえずシャワーで表面だけでもお湯で流す。

 次いでシャンプーでゴシゴシ洗う。

 泡立ってるときに、ブルブルっと体を振るわれると困る。

 目をやられるから、手が緩み手元から逃げられてドアにへばり付いたり。

 滑るのに湯船へ行ってハマってたり。


 そうこうして猫を洗い終わる。

 猫が汚れていると洗うこちらも汚れるため、猫を洗ったら、部屋に待機してる家族に猫を託して自分を洗う必要があります。


 部屋である程度拭くと、あとは自分で体を毛繕いし始める。

 だがまた気が向いたら体を拭いてあげる。

 ドライヤーを嫌がり長時間連続で掛けると激しく暴れてしまうため、短時間だけでとりあえず済ませている。

 だからたまに拭いてやる。

 正直に言おう。実は拭くという名目で、もふっている。洗ったばかりで気持ちいいからね。

 普段はそんなにいろいろとは流石にモフリ捲れないため、拭いてあげてる名目はなかなか良い名目ですよね。




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