二匹の茶トラ
チャコとマルは茶トラの猫です。
チャコは茶子。
マルは茶々丸が正しいらしい。
両方とも茶トラの猫だから「茶」の字が付いている。
生まれた当初はこちらが慣れていないこともあり、顔での区別が出来ず、ある部分に頼っていた。
その部分とは尻尾だ。
チャコは普通に長い尻尾だが、マルは違う。
マルの尻尾は鉤尻尾だ。
生後間もないころに親猫に踏まれたからなのか、よく分からないけど。
骨折でもしたか、折れ曲がってそれ以上の成長がなくなっていた。
触って確かめた感じには、2回曲がっていた。
最初に横に90度折れて、また次で折れて前方を向いてる、ような感じです。
これがまた、短いためか、尻尾を振ると小刻みに振られて、何とも可愛らしい。
多少成長すると、こちらも特徴を理解もしてきて、性格などでも区別がつくようになってくる。
マルの方が大人しく、チャコの方が積極的。
しかし、背中合わせで寝たり、顔を突き合わせて寝てたりすると尻尾で確認しないと分からなかった。
でもよくよく見てみると、その模様にも若干の違いがあるのが分かるようになってきます。
縞模様の色の濃さ、幅の太さ、周期の違い、など一緒に寝てるときが比べ易いくて分かるようになってくる。それでなくても二匹の茶トラが一緒に寝てたら可愛くてかわいくて、もふもふしました。
次第に行動による違いで、体型が変わってきて見分けやすくなりました。




