表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
もふもふ雑記  作者: 山目 広介
21/66

 なぜか、洗濯の終わった、干し終わったものの上に猫は乗りたがる。


 気持ちいいためか。


 ただ束ねた布がふんわかしてるためか。


 どちらにしろ籠の上を狙ってくる。


 そして洗濯物は重しによりペチャンコ、かつ、毛に(まみ)れる。


 普段使いの座布団よりも狙ってくる。


 より、もふもふがいいのか?


 もふもふ は もふもふ を知る?


 襖の中の布に包まれてみた、と散らかして寝てたり。


 果ては箪笥の引き出しの中にてシャツに(くる)まっていたり、下着に(まみ)れてたり。

 箪笥の引き出しの中に入り込み、奥へ行き、更に下の引き出しへ進んで布塗れを満喫する。


 それが猫。




 ちなみに籠だけでも入り込み、寝てたりもする。


 洗濯物を避難させた後、とか。洗濯物を取り込みに行く前に、入り込んでいるとか。




 籠で寝てるとき、籠の網目からはみ出す毛を撫でられることが異常に嫌がっていたチャコ。


 はみ毛を撫でると跳び起きてバシバシ猫パンチ攻撃を繰り出してきた。


 また箱の中からも背中に接した部分に音を立てていると起きだします。

 箱の取っての穴から手(前足)が顔を出し、器用に叩いてきます。

 モグラ叩きのように。潜っているのは猫の方ですが。



 自転車の籠に乗せたこともあります。

 最初は順調でしたが、突然、籠から飛び降りて駆けて行ったため、それ以後試してません。




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ