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掌編小説シリーズ  作者: 藤泉都理
2026.9.
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2529/2529

塩ゆで栗、甘栗、栗ご飯






 梨、無花果、松茸と、店に続々と秋の実りが並ぶ中、目に留まったのは栗だった。幼い頃によくおばあちゃんが栗と甘栗を両方持って家に来てくれたのだ。栗はすでに塩ゆでされ半分に切られておりスプーンで掬って食べるだけ、甘栗は皮が剝かれていたので食べるだけ。では私はいっちょ奮闘して栗ご飯でも。






【ひゃくよんじゅうじにいどもうとしたらもじすうがたりないとでてきてしまったのでひらがなでかいておりますよみにくくてすみません】






(2026.9.14)



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