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掌編小説シリーズ  作者: 藤泉都理
2026.8.
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2497/2533

ぶり返す暑き夏






 夏が本気を出してきやがった。手の甲で顎の汗を拭い不敵な笑みを浮かべる友の真っ赤な顔を見て、ヤバイと感じた炎竜。人間はちょっとした事で死ぬという情報を思い出し飛翔。嫌だという氷竜に拝み倒して共に来てもらい、友の家まで友を抱えて送ってもらったが、寒すぎて風邪をひいてしまった。むずい。






【ひゃくよんじゅうじにいどもうとしたらもじすうがたりないとでてきてしまったのでひらがなでかいておりますよみにくくてすみません】






(2026.8.19)



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