表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
短歌師  作者: 弓月翼
PR
61/63

六月の終わり



いつのまに

今年も半分過ぎたのか

振り返るより日々を刻もう




雨が降る

鬱陶しさもイヤだけど

近づく陽が降る酷暑が怖い




寂しいと

想ったことはあまり無い

そうでもないか雨音を聴く




ただ一輪

谷間に咲いた百合みたい

君の静かな瞳に降る雨




青嵐の

野原を駆ける衝動が

きっと未来をつくるのだろう




シンプルな

心が一番強いから

悩みたくなく孤りを選ぶ




雨が降る

今日も明日も明後日も

やさしい街を自由に泳ぐ






─────────────────

お読みくださり誠に有難うございます。

またお会いできる日を楽しみにしています♪

でわ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
青嵐が野原を駆ける衝動という言葉がいいなぁ。素敵です。 青い稲妻でGetyou!って意味ではないか、、はは。 生粋の青嵐、未来を見せてほしいなぁ、 シンプルな心が一番強いから悩みたくなく、、の歌は…
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ