謎の頭痛に苛まれた二日間
一昨日(2026年6月30日)まで全然なんということ無かった。普通に翌日も仕事に行くつもりで準備して普通に書き物もして、ご飯も美味しくもりもり食べて寝た。
明け方、目が覚めてもまだ平気だった。
体を起こして、さあ支度しようと思った瞬間にズン(のやすトークライブ)と来た。
そっから目が回って気持ち悪くて、頭がズキズキして止まらなかった。
正直なところ今(7月2日夜)も薬が効いてるだけなのか、ちゃんと治まったのかわからない。
いやあ参った。
実はその前、月曜ぐらいに母ミワコが風邪を引いていたので、おつかいを買って出たりはしていた。風邪をもらったのか…?
でも全く平熱で、ちょっと微熱まで上がったけどすぐ下がった。
風邪を引いてたけど、その程度で済んだってことだったのかもしれない。
何しろ痛かった。
頭痛薬を飲もうがストレッチをしようが延々と痛む。
熱もないし医者に掛かりようもないのでじっと寝ているしかないのだが、お腹は空く(ある程度の食欲はあった)ので薬を飲むために何か食べようと買いに行く。
いっそこれで食えないぐらいダウン出来れば楽なのだが、中途半端に動けるので猶更しんどい。
熱も咳も出ない。ただただ延々と頭痛が続く。
あと右肩。右の首筋の付け根あたりが詰まって固まったようになってしまい、痛くて仕方がないのも困った。これも頭痛と共にマシになっている。
一体なんだったのだろう?
夢も随分と見た。
朝遅くまでとか、昼間も寝てばかりいるから外の音は聞こえるし、なんなら近所で工事してたりすると夢の中でその音が聞こえてて。
夢と現実の区別が曖昧なまま微睡んでいた。
それは薄気味悪いけど面白い。
全然覚えていないのが残念だ。変な夢、妙にリアルな夢を沢山見ていたはずなのに。
調子の悪い時の夢ってやっぱり変というか、そういう時にしか出ないものがあるよね。
体の調子は、頗る悪くて、心の調子は、ずっと悪い。
だからこそ夢見も良くないんだけど、それ自体は嫌じゃない。
調子が悪いなりの楽しみなんていうとヘンだけど、夢見の悪さだけは嫌いじゃない。
調子の悪さの原因なんかわかってるし、わかったところで対処し切れるものでもない。
ならせめて帰って来れなくなるぐらい変な夢、見ていたいなあ。




