↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
#対人依存症。和哉くんは生きづらい!  作者: 佐野和哉


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

116/126

私は私を許さない 私が私を許せない

私は忘れていた

私は慢心していた

私は油断していた

私は思い違いをしていた

私は、私の原動力を失っていた


それは怒りだ

闘争、抵抗、後悔や不安や不満、隣を横目で覗いたときのイケ好かなさに対するジト目ドクダミ光線からすっかり熱が失せていた

何でもかんでも嫌って文句垂れてればいいわけじゃないが、やっぱり何処かで自分に対する怒り、周囲に対しての対抗意識みたいなものは持ち続けているべきだろう

アイツと同じように生きられなくても別にいいけど、アイツが自分と同じようにモノを言うことや、アイツの人生の恵まれ具合とアイツの日ごろの言動に対しては

はあ!!!?

どのオーラルがぬかしてあそばせ!?

ぐらいのことは、心に抱えているべきだ


いやフツーにそんなんしんどいんで、極力やめてたんですけども

辞め過ぎた


半端に生きて、何も残らず、何もなせず、安月給でますます

貧すれば鈍する

を地で行く生活をしている自分に対しての怒り、苛立ち、不満

そういうものを、もっと作品として昇華できないものか

消化できないものは昇華するべきだし、

怒りや苛立ちが消火されたらそれすなわち死である

恐竜戦隊ジュウレンジャーに出てきた命のロウソクみたいなもんだ

古典落語の「死神」でもいい

あんな好き放題やった挙句に、ロウソク消されてラクに即死出来りゃ有難いなって気もするけど


メキシコに行ったけど行っただけ

バンドもバイクも、やってただけ

小説なんて言い張って書いてるだけ

本だって別に今のところ出てるだけ

別に何も今に残せてないし活かせるほどの含蓄もない

だけど書くことだけは辞めなかった

だから今でも書いている

それを忘れちゃあいけない


と、いうのを今日の仕事中にふと思ったので書き記してみた

メンドクサイのが来るとイヤなのでハッキリ言うけど

お前やアンタらがイヤだとか気に入らないとかイケ好かないとかキライとかじゃなく

あくまで私は私を許せない、私が私を許さない

というだけの話


だから、これもそれも全部

私が私を許せない

私は私を許さない

という話でね

こればっかりは性格とビョーキの合わさったヤツなので仕方がないのだ

そしてこれまでもそうやって書いてきたし

これからもそうやって書いていくのだ


もうね、思いついたことはすぐ書き出したいわけ

でそこで変換とかおかしくなる、フリック入力を失敗する、とかホント嫌

早く脳から直接入力できねえかな


ロクなこと書かないと思うから、あと100年は先でいいや

音声入力すら使ってないんだもん、脳直入力なんかあってもどうせ使わねえってこの豚骨タンクローリーこと佐野


苛立ちも怒りも不満も、貧して鈍ったフットワークと人生も

これから見ておれ!

と思ってやってかないと。

てか、やってられないよ、そうでもなきゃ


文句言ってもしょーがないし、ツイッターでそんな話したってつまんないもんな

引用リツイートでわざわざ見せてくる奴もミュートすりゃいいし

ほんとさー、私も使うけど、アレで周囲にその嫌な話が見えるっての如何にか考えた方がいいぞ

引用リツイートだったらなくなってもいいや私

世の中からなくなってもいいもの、第二位ですよ引用リツイート


一位は勿論、戦争です!!


以上、向坂守がお送りしました

ラブ&ピース


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。