好きよりも嫌われたくないが先に立つ
そんな性格だから先ず嫌われる。
避けられる、とかも含まれる。
アンタのことがダメなんじゃないけど基準は満たしてない(有害物質が基準値を超えている)から私は受け入れない、というゴミ処理場の職員さんが役場に見せる書類みたいなことが何べんあったか。これまでに。
違うな。そもそもゴミ処理場というかそこに捨てられ燃やされ残滓を固めて埋められるゴミ側として生きてきた。リサイクルも再利用も余熱の循環も無い。
核廃棄物とイーブンの人生。
だって自分で自分の無用と不要についてよくわかってるんだもん。
それでも誰かを好きで居る限りは、生きていられる気がしてた。
その好きという気持ちでさえ他人様の迷惑になると分かってからは、好かれるより嫌われないことを選ぶようになった…気がする。
いやでも先日ふとしたやり取りの中で「和哉君からは下心がひしひし伝わる」とハッキリ言ってくれた人が居たので、ちゃんとまだ生きようとしているんだなって自分で思えた。
この流れだとコレに関しても嫌な思いをしてそうだけど全然そうじゃなくて。
「下心がヒシヒシ伝わる」
なんて真っすぐ言ってくれる人が居るって凄く有難いことだし、それをそのまま素直に言ってくれたのは嬉しかった。あと、ちゃんと下心って理解したうえで深刻に拒絶するよりも受け止めて投げ返してくれた優しさにも感謝している。
みんなもっと体よく逆らい難い理屈で私の前に爪先で線を引いて、拒絶しながらも仕方なく話したり遊んだり時には手助けまでしてくれたりしている。それが有難くて生きる望みであるときと、
申し訳なくてさっさと死にたくなる時と
気に食わなくて全員ブチ殺しに行きたいときがある。
さて今は、どれでしょう?




