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~帰りの準急で~

「担任 ナンダココ???そうだ、ここは鳥取スカイツリーの屋上だ」

「付き人 会いたかったよ~~~」

「魔法の鍵 ヒャクタタキ!!!」

「ウエルシア店長 粗挽きソーセージパンです、どうぞ」

「無惨 石破茂万歳!!!ッハ!!!まだ癖が抜けない!!!どうしてくれる!!!」

「担任 ヨカッタ!!!みんな元気た!!!」

「子供 じゃあ、帰るよ」

「担任 ドウヤッテ???」

「アナウンス 間も無く、1番線に、ルナティック準急、森林公園行が、10両編成で、参ります」

「付き人 コレニノルノカ~~~」

「担任 どうせなら、TJライナーがヨカッタ!!!」

「ウエルシア店長 全ての森羅万象がTJライナーに見える様になる薬です、どうぞ」

「担任 グビッ!!!わぁ、無惨の頭が前を向いただけの青い椅子に変わっていルンパッパ!!!」

「魔法の鍵 キタゾ~~~」

「担任 また緑の椅子の準急だ!!!」

「準急 危ないよ~~~轢くよ~~~」

「担任 ヒャァ!!!ホームにめり込むな!!!線路の上を走れヨ!!!」

「付き人 ポーリュシカ、ポーレ、ポーリュシカシロカ、ポーレ~~~」

「魔法の鍵 夢消失!!!」

「準急 早く乗らないと、発射するよ~~~次の列車は、新函館北斗行だよ~~~」

「担任 ヤベェ!!!早く暖簾!!!」

「付き人 一番乗りだ~~~」

「無惨 ヨシ」

「魔法の鍵 乗れ炭鉱」

「ウエルシア店長 ドアが閉まる様になる薬です、どうぞ」

「ドア グビッ!!!ドア、閉まりま~~~す」

「担任 ヤ!!!イqjドイq!!!オイ!!!足と靴が挟まった!!!どうすんねん太郎!!!」

「ウエルシア店長 既存の足が取れ、代わりの足が頭から生える薬です、どうぞ」

「担任 それだけはノマネェ!!!」

「準急 発射しま~~~す。ブオ~~~博麗ブオ~~~博麗」

「石破茂 また、逢いました~~~」

「担任 イシバ!!!何故お前がここにいルンパッパ!!!」

「石破茂 一つ前の、総理官邸(電脳世界)から、乗車しました~~~」

「担任 ソウデハナイ!!!お前はもう帰ったのダロ!!!」

「石破茂 この世界から現実の世界に帰るには、このルナティック準急に乗車します~~~」

「担任 ところで準急、あと何分で森林公園に着く???」

「準急 石破から必要な情報を聞き出したら、着くよ~~~」

「担任 ファ!!!」

「石破茂 折角なので、御話しましょう~~~」

「付き人 わぁいわぁい」

「石破茂 まず、この世界は、私の創りし電脳世界で~~~それは、金星に置かれた我らのサーバーによって、実行されています~~~」

「無惨 駄目だ、リーインカーネイションのスペルが判らねぇ」

「石破茂 しかし、そのサーバーが、物理的に盗まれた為、私は、この世界の管理権を失いました~~~」

「無惨 私、もとい作者は、英語のスペルが一向に憶えられないのだ」

「石破茂 それにより、本来自由に現実の世界と行き来出来るこの私でさえ、このルナティック準急に乗らねば、帰れなくなってしまったのです~~~」

「無惨 作者が書ける英語のスペルなんて、She's in a temper!!くらいだぞ」

「担任 おい無惨、うるせぇ」

「無惨 ゑ」

「石破茂 私は、幻現一体を成し遂げる為、この電脳世界を構築シマシタ~~~夢の世界の私は、幻想郷への扉を開きかけた様ですが、現実の世界の私には、無理でした~~~」

「魔法の鍵 今は、月を通過しダイエット~~~」

「石破茂 幻想郷を、電脳世界で再現する事により、幻現一体を成すつもりでしたが、幻想は神主にしか創り得ず、結果こんな支離滅裂な世界になってしまいました~~~」

「担任 それはそうだ。石破はカレーでも食って、プラモデルでも創って色マスタースパーク」

「無惨 マルコフ連鎖みたいな事言うなよ」

「担任 作者に言ってクレメンス」

「石破茂 とは言え、頑張って創ったこの電脳世界を破棄するのも気が引け、よって、無免許教師を呼び込む事を閣議決定しました~~~」

「担任 にわかに信じがたいが、夢は時空を超えて」

「無惨 日本語として成立していない」

「付き人 わぁ、木星が見えルンパッパ~~~」

「石破茂 あなたを絞殺した私のネクタイには、絞殺した者をこの電脳世界に送り込む装置が、付着していたのです~~~」

「担任 では、あの尾崎達は、石破の手先と言う事だな???」

「石破茂 しかし、本物の尾崎達は、揃って私に歯向かう為、尾崎達を模した人造人間を作成しました~~~」

「魔法の鍵 MIDIの明治十七年も良いよな」

「付き人 わぁ、夕暮れ時の東京駅が、宇宙空間に浮かんでいルンパッパ~~~」

「石破茂 当初、あなたは私の思惑通りに動いていました~~~しかし、最後の最後になって、全てが崩れ去ったのです~~~」

「担任 パァ」

「石破茂 私は、あなたが私の思う通りに動き、娘を殴り殺すと想定していましたが、ふざけた運命の子の魔の手によって、私の陵虐趣味が滅せられてしまいました~~~」

「担任 つまり、あの子供さえ来なければ、私の手はタイヘンナコトニ!!!ヒャァ~~~!!!」

「石破茂 つまり私は、あなたに負けたのではありません~~~運命の子によるサーバー盗難と言う、防ぎ様の無い極めて卑劣な妨害工作に、敗北したのです~~~」

「担任 護衛を置いておけば済んだ話だろ」

「石破茂 勿論、サーバーはコロタンが守護していましたが、運命の子の戦闘力は、完全に常軌を逸しており、コロタンはきっと、けちょんけちょんにされたのです~~~」

「付き人 わぁ、外が何にも見えなくなった~~~」

「魔法の鍵 完全な闇!!!闇バイト!!!闇Byte!!!」

「無惨 フォルスストロベリーでも聴くか」

「石破茂 さて、間も無く電脳世界を脱します~~~現実の世界に帰還です~~~」

「石破茂のガラケー プルルルルルウルルルルウルルウルルルウルルウルルルウルr!!!」

「石破茂 もしもし~~~」

「電話先の赤沢亮正 総理!!!ヤベェ!!!ッハ!!!」

「石破茂 どうしましたか~~~」

「赤沢亮正 ジェネリック博麗の巫女やらルナティックバナナとか、どうかしている連中が東京を占拠しています!!!クォイjドイウェ!!!」

「石破茂 今日は、4月1日では、ありません~~~」

「赤沢亮正 本当です!!!ヒャアクスア!!!や買うhkq!!!要早く帰還!!!qドイhクゥイオd!!!」

「石破茂 わかりました~~~ガッチャンコ」

「付き人 わぁ、金星が見えて来た~~~」

「準急 間も無く、総理官邸、総理官邸です。東京地下鉄茂線は、御乗換えです」

「石破茂 では、私はこれでぇ~~~さようなら~~~」

「ドア プシュ~~~開くよ~~~パカ!!!」

「ヤクザ幽々子 闇金でぼろ儲けしたる!!!」

「担任 ナンダアレ!!!幽々子の格好をしただけのイーロンマスクでは無いか!!!ヒドイ!!!」

「ドア プシュ~~~閉まるよ~~~ポコ!!!」

「準急 次は、終点、森林公園です。東武東上線は、御乗換えです」

「付き人 もう着いちゃうよ~~~」

「魔法の鍵 これで紅楼だな!!!」

「無惨 丁度作者は、紅楼を聴いている」

「ウエルシア店員 東方紅魔郷です、どうぞ」

「担任 わぁいわぁい」

「魔法の鍵 パチュリーに勝てん!!!」

「準急 着いたよ~~~降りてね~~~またね~~~ブオ~~~博麗ブオ~~~博麗」

「担任 毎日見て来た、森林公園!!!研修区に忍び込んで、パンタグラフを盗った事もあったな~~~」

「付き人 そう言えば、子供がどっか行っちゃったよ~~~」

「無惨 私が食べるのは、無理か…」

「王 わぁ、久しぶ立体」

「担任 そうか、自ら百叩きをされに来たか。良い心がけだ」

「村長 あの子供が、私たちを連れて来たのです」

「占い師 私たちのいた世界をぶち壊すから逃げろと言われ、10号車に乗って来タブレット」

「担任 そうか。では、私は帰宅する」

「村長 てててて~~~てててて~~~てててってってって~~~てててててて~~~」

「付き人 わぁいわぁい」

「村長 よくぞExtraを倒した!!!スゴイ!!!この世界は、最早お前の物だ、伝説で英雄の無免許教師!!!」

「占い師 しかし無免許教師、お前にはまだ使命があると出ている」

「担任 阿部寛の普及活動だな」

「村長 スターリンと共に、世界を護り続けるのだ!!!それが、伝説で英雄の無免許教師の使命だ!!!」

「担任 おい無惨、お前に任せる」

「無惨 そうか、なら皆殺しだな」

「ウエルシア店員 輸血パックです、どうぞ」

「無惨 ウメェ~~~」

「担任 では、今度こそ帰宅すルンパッパ」

「付き人 じゃあ、みんなで帰ろう!!!」

「担任 ???私が帰宅するのは、私の自宅だ。お前らは、野宿だ」

「魔法の鍵 でも、こんな真冬に放置したら、みんなチルノだよ~~~娘が寒がっても良いの???」

「担任 クォイwjヂオqd!!!私は決して色恋なんかしていない!!!絶対にだ!!!ゼッタイニダ!!!」

「王 早く裸が見たいやう」

「担任 少なくとも、こいつの家は東北新幹線の屋根だ」

「付き人 じゃあ、みんなで吉幾三~~~」

「担任 ワンルームに六人で済むつもりか~~~無理がある!!!」

「村長 六人ではありません。世界中の者を集めて来たから、百はいます」

「担任 ひでぶ!!!」

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