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集落
「まず、行くところは。君と同じような人達がいるとこ」
僕は頭に?を浮かべた
「つまりフォルビスの力を持ってない人たちが集まっている集落ってこと」
僕は本当にそんな場所があるのか少し疑問を持ちながらも先を進んでいった
集落についたそこは自分たちで野菜を育て自分たちで生きるそんな光景を
僕はフォルビスを持たない僕にっとては希望だと感じ目をキラキラ輝かせた
「やぁ、はる坊」
そう優里がバリケードの前に座ってる男の子に言うと
「おい、はる坊はやめろっていつも言ってるだろ!!」
少し顔を赤くして優里にいった
「で、そいつは誰だよ」




