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12-03

アイコ「なんかここまでである?」


マイコ「ナカタのあっちゃんがさー、言ってたんだけど、

    富士山や耶馬台国の事に全然ふれて無いのが

    おかしいって言ってたけど」


俺「富士山は見てないんだね

  邪馬台国も言い方が違うか無かったか…」


マイコ「あと、いきなり宮崎県の山奥に天孫降臨って

    意味分からんって」


クズハ「私は今までの感じでイメージしたのは、

    日本列島の話じゃなくて、

    県ぐらいの範囲しかイメージ出来なかったよ~」


俺「母国はまぁ秋春時代、

  キングダムの時代?の大陸だろうね、


  動画で呉越同舟の呉か越の国あたり

  長江下流域だっていってたな

  

  場所は玄界灘周辺、

  広くて九州の上半分くらいの話かな」


アイコ「続けるよ~」


マイコ「いや、疲れた」


クズハ「そだねー、ユウくんカラオケ行こう

    私、カルピス飲みたーい」


俺「えっ、今日も飲んでくれるの?」


アイコ「飲んでくれるって、お前たち…」


マイコ「へ~ぇ、そうかそうか、めでたいな」


俺「そんな事は、どうでも良いですよ(汗

  足りますかねこんなもので?」


アイコ「ん~私も集中が切れちゃった

    私、コーラ」

マイコ「あたしは、ドクぺ」

クズハ「私は、ピクニックのいちごみるく」


俺「二人はブレないね、クズハも当然の様に…」


保健室の前でまたセリ先生に拉致られた


セリ「ユウくん、キミ彼女いるんだって」

肩を揉むように指示される


俺「はい、今は彼女と呼べるのかは分かりませんが…」

セリ先生の肩を揉む、こっているなあ、癒しの手を使う


セリ「あ゛~ギモジいい~」

   おっさんの声


セリ「コムギが悩んでおるぞ、

   キミの彼女と話をしたらしいぞ」


俺「な、何ですと!」


セリ「彼女に気をつかってコムギは

   キミの前から消えてしまうぞー」ドーン!


俺「…な、そんな」俺はフラフラと保健室を出て化学室へ行った


セリ「おっドクぺ好きなんだよね~」



化学室へ行き、コムギ先生を

見つけるとその胸に飛び込んだ


俺「コムギ先生~どっかに消えたかと思った~」

俺半泣き


驚いた表情で

コムギ「何だい、昼休みは職員会議で居なかっただけだろう」

(ああ、いい、これいい、私もぎゅーってしたい)


俺「ケイコちゃんと話したって…」

(あーコムギの匂い、心が落ち着く)


コムギ「ああ、二人で話ししてな

    ちゃんと返すと約束したよ」

(あーユウの匂い、オスの匂いだ)


トウコ「ちょっとユウ、何やってんの!」


二人ともすぐにパッと離れる


コムギ「こ、これは、あれだ相撲だ」


俺「そ、そうだ、相撲の練習だ」

俺はトウコにも抱きつき相撲のマネをする


トウコ「あ、あっ、ちょっと、はうぅ~」

(き、気持ちいい~はうぅ~)何とか誤魔化せた。


歴研に戻る


俺「ただいま~」


最近ブームのきざしのUNOをしてる

アイコ「ドロートゥー、遅いよー」

マイコ「はよ、ドクぺ」

クズハ「また下に行ってたんでしょう、キーっ」


俺「あっ」


急いで保健室に行くと鍵が閉まってた。



「面白かった!」と思ったら


下にある⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎から、作品への応援お願い致します。


がんばりますので ブックマーク頂けると本当に嬉しいです。


アダルト【18禁】な内容は、ノクターンノベルズに収録しております

そちらも合わせてご覧いただけたら幸いです。

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