表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

40/68

10-04

どう考えても信じられない、そんな話 

それに、私には結婚を考えている人もいる


それにしてもキスされた時

魂が震える感じ…懐かしい…デジャブ?

自然と流れた涙…


もう、頭の中がぐちゃぐちゃだ

今まで、ここまで自分の感情を乱してきた人は居ない

それも生徒だなんて…


今日はアサダ先生が家に来る日だ

相談しようか・・・いや辞めておこう

またユウ君に迷惑がかかる、、、迷惑?


私はユウ君とどうなりたいの…

自分がわからない…



教室に戻るとミキも教室にいた

こちらをチラッと見ると顔を赤らめて下を向く


俺(面倒な事になったなぁ、はぁ)

ホンダ君も何かを察したのか、俺の方を見ている…


やめてくれ~君たちの痴話喧嘩に俺を巻き込まないでくれ~

いや争い事のきっかけは俺か…


したく無いけどミキちゃんに、すり込むか


放課後、ミキちゃんを校庭に呼び出して催眠を使った


俺「ミキちゃん、ホンダ君の事好きだよね」


ミキ「……うん」


俺「好きな人とするHが1番気持ちがいいんだよ」


ミキ「……ユウも好き」


俺(な、、、そうか、だからこんなに感じたのか…)


と、とりあえず目先の問題を解決しよう

俺「ちゃんとホンダ君とも感じるからね、

  俺と比較しちゃダメだよ」


ミキ「…うん」


パチン


俺「今日の事は気にして無いから心配しないで

  ホンダ君と仲良くね」


ミキ「え、ええ、そうね」


ミキは、ぼーっとしながら帰って行った。


部活に行こう…


アイコ「おい、ユウ、どーすんだよ」

マイコ「科学部に入りびたりやがって」

クズハ「ユウくん、コムギ先生のどこがいいの#」


(あー、歴研だなぁ)

俺「と、とりあえず、去年の動画をベースに

  気になった物をまとめて貼り出すとか…」


アイコ「うん、それ楽そう」


マイコ「今からボチボチ作ってたら、

    なんとかなるだろう」


クズハ「何か一貫したテーマがあると、

    アサダ先生も納得するんじゃ無いかなぁ」


俺「俺たちのテーマは、なるべく楽に文化祭を

  乗り越える事だろう」


アイコ「そうだ」


マイコ「調べたりするのは面倒だ」


クズハ「よこしまだねぇ」


アイコ「でも、研究してる感じは出さないとな」


俺「それじゃあ、学者さんの通説をまとめるんじゃなくて

  古事記の世界を俺たち学生が普通の目線で

  

  普通に考えるとこうだよねって感じで書き出したら

  それなりに研究っぽくない?」


マイコ「ああ、動画でもそんなのあったな」


クズハ「じゃあ、その動画を

    私たちなりにそれっぽくまとめる」


俺「おお、部活動っぽいぞ」


アイコ「じゃあ明日からボチボチやろう」


マイコ「おお! とりあえずジェンガしようぜ」


クズハ「おお!」


俺(うん、歴研だ)



*10-05は

前世(異世界)の嫁は高校教師、

生徒の俺は何とか付き合いたい!

【18禁 サイドストーリー】に収録 

「面白かった!」と思ったら


下にある⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎から、作品への応援お願い致します。


がんばりますので ブックマーク頂けると本当に嬉しいです。


アダルト【18禁】な内容は、ノクターンノベルズに収録しております

そちらも合わせてご覧いただけたら幸いです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ