7-04
夏休み半ば部長のアイコから
連絡が来た、3人で遊ぶのも飽きた、
俺を呼んで4人で何かして遊ぼうだと、
彼氏とかいないのか?
俺「お久しぶり~私服、初めて見たぁ」
皆んなの私服可愛いな
アイコ「おお、私服カッコイイじゃん」
マイコ「彼氏と別れて暇でさぁ」
クズハ「ユウくん…あの…久しぶり…」
俺「クズハ、おひさ、休みだから
電車で一緒に帰れないねぇ」
クズハの顔が真っ赤になる
クズハ「うん、そうだね…」
アイコ・マイコ(頑張って、クズハ)
俺「なにします?カラオケ?
ボーリングとか」
ボーリングいいね~2対2で負けた方が
勝った方の言う事きくんだよ
アイコマイコチームねー
俺「決まってるのかよ、クズハはボーリングはどう?」
クズハ「した事ない」オーマイガ
それでも5分5分の戦いになった
どんだけ下手くそなの
どっちも100行くか行かないか
クズハとハイタッチなどして盛り上がった
勝負は10フレ、クズハが5ピン倒せば逆転
の所でガーターでゲームセット、負けてしまった
俺「緊張するよねー、あははは」
クズハ「ごめんねユウくん…」
俺「いいよいいよ、何だろね罰ゲーム」
アイコ「そーだねー」
マイコ「どうしよう、ニヤリ」
とりあえずカラオケしよう
俺達はカラオケボックスに移動して
ひとしきり歌った
俺「は~ずかし~くらいに~真っ黄色に染めた~♪」
アイコ「イェーい、ユウ、気持ちが入っていいねー」
マイコ「では罰ゲームの発表でーす」
アイコ「イェーい、負けチーム同士でキス~」
俺「えぇ、クズハはいいの?」
クズハは顔が真っ赤だが、嫌がって無い
俺「ん、んん、じゃあ…チュっ」
ほっぺに軽くした
アイコ・マイコ「ブーうううう、なんだよそれ」
俺「クズハ、口にいい?」
ノリよくしないと白けそう
クズハ「うん…」
唇同士をつけたキス…
アイコが手を下に両手で振り
「浅い!」
いや、剣道か!
俺「あの…」
クズハ「私は、大丈夫だよ、して…」
俺達は舌を絡めた熱いキスをした…
クズハはトロンとなって喘ぎ出す
アイコとマイコもツバをゴクリと呑んで
興奮した顔でこちらを凝視している
俺「あ、あの、もういいかな」
クズハ「ユウくん…彼女いるの知ってるけど…
私と付き合って欲しい」
アイコ「言った、おおやった」
マイコ「良く言えた、クズハ」
俺「クズハ…彼女とは別れられないよ…
今のままの友達じゃダメかな」
クズハが泣きそう
アイコ「ユウ、お前夏休みは彼女と会ってるの?」
俺「いや、週に一回しか会えてないよ」
マイコ「それでも付き合ってるって言えるのかよ」
俺「彼女とは幼馴染みだから、
少しくらい会えなくても大丈夫だよ」
アイコ「本当かよ、浮気とかしてんじゃね」
俺「最後までしなければ、俺らは大丈夫かな」
マイコ「浮気されてもいいのかよ」
俺「そんな関係なんだよ俺達」
クズハ「じゃあユウも浮気しても大丈夫なの?」
俺「彼女は浮気しないでって言うから、しないかな」
アイコ「何だそれ」
マイコ「真面目だな」
クズハ「ユウくんに浮気してもらえるように頑張る」
3人がそれからも盛り上がってたので良いか、
変な感じにならなくて良かった。
*7-05は
前世(異世界)の嫁は高校教師、
生徒の俺は何とか付き合いたい!
【18禁 サイドストーリー】に収録
「面白かった!」と思ったら
下にある⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎から、作品への応援お願い致します。
がんばりますので ブックマーク頂けると本当に嬉しいです。
アダルト【18禁】な内容は、ノクターンノベルズに収録しております
そちらも合わせてご覧いただけたら幸いです。




