7-02
2人とは駅で待ち合わせをして、
電車で海に向かった
電車の中では学生3人で泊まり旅行
にハイテンション、ウッキウキだ
カナデのお婆ちゃん家は海の近くで
漁師さん相手の雑貨を売ったり食事やお酒も出してる
コンビニと角打ちが一緒になったような店だ。
カナデ「お婆ちゃん、来たよー」
俺「こんにちは、お世話になります」
コノミ「はじめまして、よろしくお願いします」
お婆「あらあら、両手に花で~よくきたね~」
俺達はさっそく、お婆ちゃん家で着替えて
泳ぎに行った、砂浜は5分程歩いたら着く
凄く近い。
俺「二人ともパラオ付きビキニか~
凄く似合ってるよ」
カナデ「やった」
コノミ「二人で買いに行ったんだぞ」
俺(コノミは何枚パットが入ってるんだ?)
うおー、めっちゃくちゃ楽しい~
カナデ「ユウ、サンオイル塗ってくれる?」
俺「ああ、いいぞー」ヌリヌリ
カナデ(くは~これは、やばい、オイルやばい
ユウの手でオイル塗られるのやば過ぎる)
コノミ「お、オレも頼む…ゴクリ」
(なーー、なんだこれ…うああああ
海に入って水着が濡れてるからよかった…)
この後、俺を砂に埋めたり
波打ち際で砂遊びしたり、はぁ
子供みたいな遊びがなんでこんなに面白いの~
カナデとコノミがトイレに行って戻りが遅い
俺もトイレに行こうと向かったら
大学生3人にしつこくナンパされている
カナデ・コノミ「ユウ!」
俺は二人の前に正義の味方のように立った
大学生1「あらあら、彼氏が来ちゃった」
大学生2「1人余ってるならちょうだいよ」
大学生3「コイツに帰ってもらって
2人ともこっちで遊ぼうよ」
俺は1対1なら勝負して良いよと言い
格闘技をやってそうな3人を挑発した、
カナデとコノミは心配そうだったが
1人とトイレの裏に連れて行き、眠ってもらった
顔を出してもう1人を呼び、地面に寝ている
仲間に驚いた瞬間、催眠をかける
もう1人も同じ、3人揃って、すり込みで
今日はもう家に帰るんでしょ、気をつけてね
と言うと帰って行った。
一体どうやったの?と聞かれたけど
説得して帰ってもらったよ、と言うと
不思議な顔をしていた。
気分を直して海に泳ぎに行った
3人で浮き輪につかまり泳いでると
二人とも抱きついてきて俺を沈めたり
背中につかまって、おんぶで泳いだり
(胸が…)日が暮れるまで楽しんだ
お婆ちゃん家に戻ると風呂に入り
ご飯をいただく、刺身のレベルが違う…
魚ってこんなに美味しいんだと驚いた
お婆ちゃんの料理の腕も最高だ
ご飯を食べる時も皆んなワイワイ騒いで
楽し過ぎる
俺「マサオとアスカも居れば
もっと楽しかったのに、残念だねぇ~」
カナデ「来年は来れるといいね~」
コノミ「来て良かった~」
お婆ちゃんがお酒を飲み出す
カナデがこっそりと何かしている
俺はお腹いっぱい、海で泳いでクタクタ
急激に眠くなってきた…
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