3-02
運動会当日…
アツコさんとシズルも見に来てくれた。
シズルは相当可愛い方なので自然に皆んなの注目が集まる
「うはっ、アイドル並みに可愛い子見つけた」
「おっぱいデカイ~」
そう、まだまだシズルのおっぱいは成長中なのだ
俺「アツコさん、テントの場所はここです」
俺が話しをしてるのを遠くで見ていた同級生は
どよめいた
「おい、あれお前の妹のか!」
「紹介しろ」「紹介しろ」「紹介しろ」「紹介しろ」
うっとうしい、説明もうっとうしい、
俺「そうそう、妹だ、彼氏いるから無理無理」
テキトーに返事をしてたら、シズルが抱きついてきた
シズル「お兄ぃ頑張ってね~」
俺「シズル、抱きつくの禁止だったろ」
シズル「ふ~んだ」
女が寄ってこない様にしないと
男達の嫉妬の目が痛い、
この後の騎馬戦で集中攻撃を浴びた。
そして、フォークダンスを迎える
女達はドキドキしていた、
もし自分がなったら、どうしよう
何日も前から皆んな意識していた
練習の時にも意識している為、好きでも無かったのに
ユウとの事をシュミレーションしてるうちに
好きになってしまっていた
その内、練習でも当たった人は交渉権獲得扱いになった
今、獲得してる人は3人に及ぶ、ただ練習の時の当たりは
本番の人の後と言う取り決めになった。
俺にとってもチャンスだった、
女の子に催眠術をかけるチャンスは滅多にない
フォークダンスで手を握り、
目を見つめると軽く掛かる
俺は敵を極力作りたく無かったので、友達とかも
「仲良くしようね」とすり込みをしていた
今回はなるべく多くの女子に、
「仲良くしようね」のすり込みをしている
この、仲良くの定義がその人その人で受け取り方が違う
フォークダンスが始まり、前半にユウと当たった人は
落胆した、でも手を繋いでいる間は幸せだった
あ~この手、たまんねーこの手で色々さわって欲しい~
練習で大体この辺が最後だと予想はつく
ミリアかマルヨあたりだ…
マルヨ「ミリアあんた経験豊富なんだから譲りなさいよ」
ミリア「あんたも変わんないじゃない」
この二人は経験人数でいつも競っていた
ちゃっ、ちゃっ、ちゃ~らり~ららん♪
マルヨ「キターとまれ~」
あ~この手、たまんね~
ちゃっ、ちゃっ、ちゃ~らり~ららん♪
マルヨ「あー長くね」
ユウはミリアと繋ぐ
ミリア「止まれ~」
ちゃ~らり~ららんらんらん♪
ミリア「キターーーーー」
ユウとミリアは手を繋いだまま退場門に退場する
ミリア たまんねー、超気持ちいい、なんだこの手
しっとりして、あったかくて、ピリピリする、この手で…
想像するだけで…うっひゃー
退場が終了すると皆んなバラバラ所定の場所に戻って行くのだが
ミリアは手を離さずユウを校舎裏へ引っ張って行く
俺「エッ、エッ、何?」
こっ校舎裏だと、やっ、やられる、
二人きりの校舎裏、
手を繋いでミリアはユウを見ている
俺のすり込みってあんまり効いて無いのか?
ミリアはモジモジしてる
俺はミリアの顔を両手で掴み、目を覗き込む
ミリアは驚いた顔をするが目を閉じてキスの体制をとる
俺 あーコイツ防御しやがった、クソどうする
ん?キスのしようとしてる??あれ
ミリアの方からキスをして来た…
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