表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

10/68

3-02

運動会当日…


アツコさんとシズルも見に来てくれた。


シズルは相当可愛い方なので自然に皆んなの注目が集まる


「うはっ、アイドル並みに可愛い子見つけた」


「おっぱいデカイ~」

そう、まだまだシズルのおっぱいは成長中なのだ


俺「アツコさん、テントの場所はここです」


俺が話しをしてるのを遠くで見ていた同級生は

どよめいた


「おい、あれお前の妹のか!」


「紹介しろ」「紹介しろ」「紹介しろ」「紹介しろ」


うっとうしい、説明もうっとうしい、


俺「そうそう、妹だ、彼氏いるから無理無理」

テキトーに返事をしてたら、シズルが抱きついてきた


シズル「お兄ぃ頑張ってね~」


俺「シズル、抱きつくの禁止だったろ」


シズル「ふ~んだ」

女が寄ってこない様にしないと


男達の嫉妬の目が痛い、

この後の騎馬戦で集中攻撃を浴びた。


そして、フォークダンスを迎える


女達はドキドキしていた、

もし自分がなったら、どうしよう


何日も前から皆んな意識していた

練習の時にも意識している為、好きでも無かったのに


ユウとの事をシュミレーションしてるうちに

好きになってしまっていた


その内、練習でも当たった人は交渉権獲得扱いになった

今、獲得してる人は3人に及ぶ、ただ練習の時の当たりは


本番の人の後と言う取り決めになった。


俺にとってもチャンスだった、

女の子に催眠術をかけるチャンスは滅多にない


フォークダンスで手を握り、

目を見つめると軽く掛かる


俺は敵を極力作りたく無かったので、友達とかも

「仲良くしようね」とすり込みをしていた


今回はなるべく多くの女子に、

「仲良くしようね」のすり込みをしている


この、仲良くの定義がその人その人で受け取り方が違う


フォークダンスが始まり、前半にユウと当たった人は

落胆した、でも手を繋いでいる間は幸せだった


あ~この手、たまんねーこの手で色々さわって欲しい~


練習で大体この辺が最後だと予想はつく

ミリアかマルヨあたりだ…


マルヨ「ミリアあんた経験豊富なんだから譲りなさいよ」 


ミリア「あんたも変わんないじゃない」


この二人は経験人数でいつも競っていた


ちゃっ、ちゃっ、ちゃ~らり~ららん♪


マルヨ「キターとまれ~」

あ~この手、たまんね~


ちゃっ、ちゃっ、ちゃ~らり~ららん♪


マルヨ「あー長くね」

ユウはミリアと繋ぐ


ミリア「止まれ~」


ちゃ~らり~ららんらんらん♪


ミリア「キターーーーー」


ユウとミリアは手を繋いだまま退場門に退場する

ミリア たまんねー、超気持ちいい、なんだこの手


しっとりして、あったかくて、ピリピリする、この手で…

想像するだけで…うっひゃー


退場が終了すると皆んなバラバラ所定の場所に戻って行くのだが

ミリアは手を離さずユウを校舎裏へ引っ張って行く


俺「エッ、エッ、何?」

こっ校舎裏だと、やっ、やられる、


二人きりの校舎裏、

手を繋いでミリアはユウを見ている

俺のすり込みってあんまり効いて無いのか?


ミリアはモジモジしてる


俺はミリアの顔を両手で掴み、目を覗き込む


ミリアは驚いた顔をするが目を閉じてキスの体制をとる


俺 あーコイツ防御しやがった、クソどうする


ん?キスのしようとしてる??あれ


ミリアの方からキスをして来た…


「面白かった!」と思ったら


下にある⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎から、作品への応援お願い致します。


がんばりますので ブックマーク頂けると本当に嬉しいです。


アダルト【18禁】な内容は、ノクターンノベルズに収録しております

そちらも合わせてご覧いただけたら幸いです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ