三十話 秋祭り
秋にはお祭りが三回あったので三つ紹介
その一つはお月見、夜に主に大人たちで集まってお月様を鑑賞しながら団子を食べる行事だ
私は魔法使いにさせわれたので行ってみることにした
私は訪問販売に来たリーリンから団子を食べることを聞きおもちを購入して粉砕風車で白玉粉に加工してナベで団子にした、月見団子は作れなかった
おもち:200ポイント
白玉粉:220ポイント
団子:ナベ+白玉粉 200ポイント
月見団子:調味料+白玉粉+きな粉
私はたくさん団子を作ったので配ってみた
ダウンヒルズにクーゲルのグループには月見団子じゃないのかと聞かれた・・
パセリとモコラにマイクにロゼリッタにシルモにフーラルにファクトのグループは、パセリに味がいまいちと言われファクトには頑張りましょうと言われた・・
ショコルとラーゼは団子を販売しており、カーインにカナメ先生にダサイにシオンにマリルが買ってた、美味しそう・・
しばらく魔法使いと月を眺めてた
魔法使い「・・月が綺麗だね・・」
「そうだね」
遅れてティル君たち3人とゲンイチたち3人が来た、月を眺めるのも飽きてきたので6人と一緒になって楽しく雑談した、団子はいまいちなようだった、キュー
二つ目は収穫祭、収穫祭は色々なコンテストがあったがフルーツコンテストは未参加だ、まだ苗木
野菜コンテストはニンジンを出品と花コンテストはヒマワリを出品して圏外だった
料理コンテストはお刺身を出品した、審査員はブランケと言う有名な料理審査員一族の一人だった、新聞で見た
料理の腕は修行中だけどどうだろう?出場したのはマリルにユリウスさんにクリスさんにラーサにアミちゃんにアヤメさんなどだ
特に料理の腕が酷い人もいなく似たり寄ったりな感じだった、ブランケの表情は感想はこんなもんですか、・・・、う~ん、とか
私のお刺身はこれはイケますと言われ・・いい線いくかも・・
結果発表で私は3位でした、2位はクリスさんのムニエル、これは・・と言われてた
1位はユリウスさんのオムライス、天使が舞い降りたと言ってた
3位入賞の商品として塩をもらった・・微妙
地方コンテストでこの結果だった
カボチャ祭り
育てたカボチャを出品したが1位はよそから来た農家で2位はパセリで3位は私だった、商品として肥料3個をもらった・・足りない・・
カボチャのランタンのクラフトレシピが売ってたので購入した1000ポイント
レシピがカボチャ+樹液なので作れないと思ったら、樹液がお一人様1個限定で売ってた、販売してるのは拠点だった・・今はわくわく役場に変更したんだっけ
作ったカボチャのランタンは玄関に飾るんだったよね・・
微妙な明るさ・・で不気味だった・・
このお祭りは子供たちがカボチャのランタンを飾ってる家にお菓子をねだりに来るんだっけ
アリッサ「来てあげたわよ、お菓子を頂戴」
トマレ「姉ちゃん来てやったぜ、お菓子をくれよ」
・・アリッサちゃんはわかるけど、トマレ君まで来たの、
本土から来たのかな?それともお泊まりかな?
ちょっと困惑したが、用意してたビン入りのブルーベリージャムとブルーベリーキャンディーをちょっとあげた
アリッサ「キャー、キャンディーがいっぱい、嬉しい、ジャムはいらないけど」
トマレ「このジャム美味しそう、ありがとう姉ちゃん」
喜んでくれて良かった・・私も子供欲しいかな・・
翌日、カボチャのランタンは腐ってた、一夜限りの限定品みたい
腐ったカボチャのランタン:30ポイント
秋のお祭りも楽しんでたら、秋も終わりの時期
バラが枯れそうなので全部収穫した、念のため取っておこう
一個だけ出荷
バラ:100ポイント
明日は今日よりいい日かも




