二十八話 動物
この世界にはどんな動物や野鳥がいるのだろう、そんな疑問を解決するため今日は遠出した、写真も撮りたくて
絶望の大地
↑ 発掘現場 女神の泉
町→ 1時間 自宅→ 2時間 湖と島
町にはクロネコやチャトラにシロネコがいた、よく日向ぼっこをしてるのを見かけた
ボーダーコリーという犬も街中でいた、人懐っこくてかわいかった
教会広場にはビレネー犬がいて墓地にはクロシバとビーグル犬がいるらしい
発掘現場付近にはネズミがチョロチョロしてた
町から自宅までの道にはリスが走り回っており、よく見かけた。白いウサギもいてぴょこぴょこ跳ねてた
牧場にはスズメがいる無害で可愛かったが問題はカラスでよく作物を食べてた
女神様の泉とかにはカモがいた
ここら辺は知ってたので自宅の反対側に行ってみた
2時間ほど歩くと湖と島を見つけた
道中にはイタチがおりすぐに逃げた、警戒心が強いらしい。
問題はイノシシで近づくと怒って突進してきた、この後も会いに行ったが惨い時は体当たりで一瞬気絶した・・この世界の人間も頑丈なのですぐに回復するけど
湖の近くには色々な動物がいた、タヌキは茶色と栗色の2匹を見かけた、オコジョは茶色い個体がチョロチョロしており可愛かった、野鳥はカッコウが飛んでいた。
付近を捜索してるとふと誰かに呼び止められた
??「こんにちは、ここら辺は開発禁止区になる保護区です、クマも出現するのでご注意ください」
声をかけたのはクーゲルと名乗る同年代の男性で環境を維持調査してる自然環境保護団体のバイト戦士だ
本土では費用削減でほとんどの自然環境保護を放棄しており、民間団体が独自に保護してるのが現状だ、と言ってっも本土で保護すると決めた地域限定だけど、ここら辺はその地域らしい・・担当はクーゲル一人
そんなことを話しているとクマが出現した、人間の半分ほどの大きさだ
クーゲル「クマは人懐っこくてなでられないと怒って体当たりで気絶させるんだ、近づいたらなでるぞ」
「???」
クマはゆっくりと近づいて来たので近づいてなでた・・すると
クーゲル「巨大化するぞ、誰が乗る・・」
・・クマに乗ってみた・・クマは数分ほど歩き回り満足すると私をゆっくりと降ろして去っていった・・写真を撮るのを忘れた・・
クーゲルからクマに対する注意もされた、地球のクマと違い人懐っこくて、撫でられないと怒って体当たりで気絶させるらしい、普段は人間の半分ほどの大きさで時々巨大化して人間が乗れるほど大きくなるみたい
森を探索してると捨てられたような角のマークがある白い卵を見つけた、運命に導かれるように私は卵を持ち帰ることにした、大事に育てよう。
せっかくなので湖で釣りをしてみた、湖の真ん中の島は泳いで行けそうだが止めておこう
ふと湖の岸辺にローマ字でwāpugētoと書かれた石碑を見つけた、何だろう?
釣りの成果
アマゴ:100ポイント
アユモドキ:70ポイント
オイカワ:70ポイント
カワムツ:70ポイント
ソウギョ:200ポイント
ここにもカモが泳いでいたので魚をあげると・・カモはみどりのカギをくれた
女神様「パフパフ、これで6つ目よ、残り2つは何処かに隠したわ」
「動物がランダムにくれるの?」
女神様「愛情渡が最大になった1匹だけよ、それと愛情どが最大になるとペットとして家で飼えるのよ」
愛情が最大になった動物はペットとして人間と暮らせるみたい
・・いつの間にか残り2つに・・
今日の夕食はソウギョの塩焼きにしよう
明日は今日よりいい日かも




