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第61・62弾

題名「短文7」


さらば さらば 愛しの君

さらば さらば 誇り貴き者

さらば さらば 優しみの君

さらば さらば 守り尊き者

いざ さらば 今 時は来た




題名「午前1:30の感情」


 さようならと言ってくれるなら、喜んで無茶もするわ。でも、嘘つきは心さえも騙せるのよ。知っているでしょう?私は孤独なんだわ。一生捕えていなければ、耐えられないのよ。

そんな話を白昼堂々としてみたの。自分を試すためにもね。失敗だったわ。おごるだけ、虚しいだけ、そんな自分に腹を立てただけだったわ。

だから、罰を与えることにしたの。恐怖という罰を。これも失敗したわ。なぜって?簡単よ。自分に支えを見いだせばいいだけじゃない。そうしてしまったのよ。

貴方ならなにかいい方法を知っていると思うのだけど・・・。どうかしら?愚かな者に与える罰を知らない?

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