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プロローグ

1作目も後数話になり第2弾。

 コレは私の処女作品です!!

見てくださる皆々様、どうか温かい目で見てやってください。

 よろしくお願いします!

日本のとある地域では、日本には似つかわしくない洋風な街が存在していた。

華やかな豪邸が並ぶ裏には貧困なスラム街…街の住人はそれが当たり前で平和に暮らしていた。

「おい…アレ、何だ?」

1人の声に大勢の人が空を見上げる…太陽を背にして浮かんでいるのは人?否、人の形をした何か。

人々は神々しい雰囲気と、恐ろしさで動けなかった。

『愚かな人間達よ。』

神々しい存在は、何かが始まる合図かのように指を鳴らした…街全体が光り輝く。

『我の暇潰しのために、楽しませてくれ。』

人間を見下し嘲笑う存在。

『ゲームの始まりだ。』

そこからその街の住人達の地獄は始まった…絶望しかないゲーム。

後にこの街は人々の記憶、地図からも消え失せた…。


―――それから10年…物語は大きく動き始める―――

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