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追放王子の放浪記 ―灯りを守る旅―  作者: 伊佐波瑞樹


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【あとがき】



ここまで『追放王子の放浪記 ―灯りを守る旅―』第一章(ハルダ村編)をお読みいただき、本当にありがとうございました。


ハルダ村編では、「戦って勝つ」だけではなく、「人の声を未来へ残すこと」や「記録の大切さ」を一つのテーマとして描いてきました。


アレックスたちが守ったのは、証拠だけではありません。


村の名前。

人々の暮らし。

子どもが描いた地図。

鐘の音。

そして、「ハルダ村は残っている」という想いです。


この物語で描いた一つひとつの出来事が、皆さまの心に少しでも残ってくれていたら、とても嬉しく思います。


ですが、旅はまだ終わりません。


ハルダ村の先には、グレイル、ベルク領、そして王都へと続く大きな陰謀が待っています。


仲間との絆はさらに深まり、新たな出会いや強敵、そして世界の真実へと物語は進んでいきます。


これからもアレックスたちの「灯りを守る旅」を、温かく見守っていただけたら幸いです。


「面白かった!」

「続きが気になる!」


そう感じていただけましたら、ブックマークや★★★★★で応援していただけると、今後の執筆の大きな励みになります。


皆さまからいただく応援や感想の一つひとつが、次の物語へ進む力になります。


改めまして、第一章(ハルダ村編)を最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。


それでは、第二章でまたお会いしましょう!

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