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ブラックシャーク、潜航せよ!  作者: @12
序 章 アレストニア王国篇
11/13

DEPTH008 再出港

今回は設備等が一新されたブラックシャークですが、性能面は『教えて!アイニ先生〜!!』で紹介します。

 2年の間に、世界情勢は大きく変化していた。魔法文明を主軸としている魔法同盟と科学こそ最高の戦力をモットーにしている科学同盟との間に、火蓋が切れようとしていた。事の発端は、3日前にアレストニア王国の竜騎軍が隣国のマカドニア科学連邦国を奇襲し交易都市を占領した事が主な発端である。


「沖野艦長、緊急です!」


 新しくなった艦長室で優雅にカクテルティーを啜っていた沖野おきの海斗かいと艦長の元に、息を荒くして入ってきたのは元アレストニア王国士官だったアレン・マードルド通信長だ。


 彼女は、息を整えると「先程、平文でアレストニア王国がマカドニア科学連邦国に侵攻し同時に宣戦布告を全世界に発表しました!」と話を切り出した。


「それは本当か!?」

「はい。 証拠の平文です。 どうぞ」


「・・・確かに、確認した。それで? 正当理由は?」


「おそらく、資源枯渇による強硬策でしょうか」


「――あり得るな。 よし、副長を呼んでくれ、緊急会議だ」

「了解です」


 その後、アレン・マードルド通信長が戻ってくるとその後ろに発令所勤務の全員が控えていた。


「現在、アレストニア王国が隣国、マカドニア科学連邦国に奇襲とも言える行動を取った。それについてだが、我々の国土情勢は現在不明だ。戦勝か敗戦か、未だ連絡が入っていない。よって、これから本国に戻ることにする。それと、もしもアレストニア王国軍が攻撃してきた場合は全火器管制無制限使用を令する」


「――艦長!」


 突然、広域電探レーダー装置を見ていた広域電探長《レーダー手》から声が上がった。


「ん?なんだ?」


「国籍不明の竜騎乗空軍が東から接近中!」


「距離は!?」

「えーっと、2,3キロメートルです!」


「砲術長《渚》。国籍が判別出来るまでは、対空戦闘を禁止する」


「了解」


 その後、国籍が判別されて接近中の竜騎乗空軍が問題のアレストニア王国だという事がわかった。

とにかく、【いいね】をくださぁい!!

とにかく、【知名度】を上げて下さぁーい!


@12「ーーよろしくお願いしまァァァァァァすススススススス!!!!!!!!」



追記

 何故、金曜日は更新されなかった?と聞かれたら、休息日は必要でしょ?

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