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散文  作者: みけねこ
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小野について

 小野と呼ばれる人物、自分を見失いつつある。

 タバコを吸う。

 学生

 学業が何であろうかという問いで悩む。

 学生の本分についての疑問が彼の自信を喪失させている。

 将来という問題。言葉にするとチープなそれは、全く無く、今の仕事に関してもただやっているだけといった心境である。


 食堂で向こうの平野の景色を見て自分の人生に絶望する。


 倉庫は墓場の近くにある。


 彼は仕事の前にトイレにこもり残り少ない時間を待っている。やりきれない思いから不安と体の痛みを覚える。

 心細さを感じながら、同級生である澤木すず香という女性を思い出しながら自涜する。



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