設定集2 「登場人物紹介〜ギルドの代表者達〜」
”廃された十年”時代、聖王が生きていた頃の歴史の前回とは違い、帝都が今の形になった現在のギルドの代表者の紹介です。
【“湾曲指導者”ポル】
ザクロニアス丘の『向こう側』にある小国、国家“赤い流星”の超首相。
帝都側と手を組もうとしない勢力の一つであり、ポルの父は、“廃された十年”で反乱軍として名を連ね戦った。
【“孤高”ローワン】
ギルドに属さない魔術師。
“魔導士ランキング”と呼ばれる、スキルオーナーや第三言語使いとは別に、魔術や魔具だけで優劣を決めるランキングで常に一位をとっている、謂わば最強魔術師。
【“似非商人”ボボ】
粗悪品を売りつける、関西弁を話す鳥人。
商人連盟を一日で除名になった事で有名な、狡い商人。
【“無頼”シャナンザ】
身につける鎧を竜の鮮血で赤く染め、錆びさせてしまった事から“赫錆”の異名を持つ。
剣士集団“竜殺"の頭領。
【“百合”エバルディア】
“名工”の異名を持つ、ダークエルフのレズビアン。
メイド服を着た、練金魔術師で、会員制喫茶“創造者達”に所属している。
【“豪商”ヨド屋長十郎富當】
商人連盟“電撃商会”の主人で、“ヨド屋”の十一代目当主。
「客商売は信頼から」をモットーに、目先の利益に捉われない真贋を持つキレ者。
【“首領”カポネス】
“廃された十年”直後の帝都、つまり小国として足腰が弱りはてて余力がなかった戦後直後の頃に、非合法的にではあるがその再建に尽力した“影の英雄”。
その功績から聖王亡き今も、逮捕に踏み切れない不文律的な存在。
闇市を取り仕切っている元締“ハスラー”の頭目。
【“武器商人”マキネ】
帝都で唯一武器の売買を許されている合法的な犯罪集団“灰色世界”のリーダー。
ゴブリン族とも噂されているが、真相は不明。
設定だけだと面白くないので、並行してストーリー回も上げるかもしれません。
※長かったのでギルド紹介は次回にします。




