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前向き。
先に断ります(何回目だ)。この詩は、おそらく皆さんが想像する、あるいは求める"前向き"なものではありません。というか、正反対かもしれない。私の個人的な捉え方をただ書き出しただけです。でも、もしかしたら皆さんの悩みに新たな切り口を入れられるかもしれません。それがいいものか悪いものかは別としても。その上で興味があれば、読んでみてください。
明るく 朗らかに
そう 皆を等しく照らす 太陽のように
全力 情熱燃やして
そう 皆を等しく温める 太陽のように
前を向いて 見ればいい 目の前に続く 獣道を
ほら前向きに ほら前向きに
前を向いて 見ればいい 足元に広がる 髑髏を
ほらポジティブに ほらポジティブに
明るく 朗らかに
そう 皆を等しく渇かす 太陽のように
全力 情熱燃やして
そう 皆を等しく焼き尽くす 太陽のように
前を向いて 見なければいい すぐ後ろにある 君が無視したものを
ほら前向きに ほら前向きに
前を向いて 見なければいい 目の前にある とるに足らない主張を
ほら前向きに ほら前向きにさ
考えたくないなら 考えなければいい
それで君がいいのなら それで君がいいのなら
君が心から そう信じるのなら




