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プロローグ

前描いてた作品が「雷」に関係がなかったので書き直しました!

はぁー


ため息をひとつ漏らす。


「雨かぁ…ついてないなぁ…」


不幸にも傘は持ってなかった。


灰色の雲から多量の雨が降り出し遂には雷まで鳴り出した。

そんな中高2の俺、白衣 綺羅(しらい きら)は家に向けて駆けている。

スーツがすぶ濡れになっていく。


へクシュッ


「ううっさぶっ!」


寒さ故にくしゃみと共に身震いをする。


そんな俺に風か吹き付ける。


くっそーこんなんになるならせめて傘でも持ってくるべきだったなぁ…

参ったなぁ…。


そうこうしているうちに自宅までの最後の曲がり角に差し掛かる。

ラストの直線。

更にスピードを上げて駆ける。

家に辿り着き鍵を取り出し鍵穴に差し込む。

鍵を回す途中、莫大な音と共に稲妻が俺を目掛けて襲う。

正確には家に落ちた雷が俺に伝わってきた訳だが…

俺の全身に電気が走る。

激痛が走る。

少しずつ意識が遠のいていく。

不幸だ...

暗闇へ突き落とされたかのように目の前の光が小さくなっていく。

まだ死にたくない...

そう思った瞬間。

光の中から暗闇へ落ちていく俺を何かが掴んだ。

そしてそのまま光へ引き上げた。

俺はその眩しい光に包まれて気を失ったのだった。

良かったらこの先の展開も楽しみに待っていてください。

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