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<俺、霊感体質のため。>

こんにちは、佐伯みのるです。

今回は『ホラーになりたかったけど、どう考えたって無理だろコメディ』でお送りしますw

勢いで書くので、更新頻度が2~3日に一回とか、週1とかになるかもしれませんが、多分その時は3~5話ぐらい、一気に公開しますので、イキオイだけで読んでくださいwww

なお、この話の主人公は、クソジジイでも美少年でもありませんので、悪しからずご了承くださいw

仕事をクビになった。

近所のスーパーの品出しバイト。

品出しバイトがクビってまず意味が分からん。

俺、なんもしてへんのにやで。

なんや知らんけど、周りが、

「秋月くんってたまにどこ見てるのかわからないことあるのよね」

「秋月くん、こないだ何もないところで叫んでたわよ?お店の中だからビックリしたわ…」

「バックヤードでなんか一人でブツブツ言うたはりましたけど」 って、

なんやかんやが積もり積もって、店長からいい笑顔で「来月から来なくてOK!」って言われた。

いや、普通そこは申し訳なさそうにするところやろが。

……ほんま、俺の人生ずっとこんなんやった。

霊感なんてもんがあるだけに、どうしても周りから見るとヤバい行動しとるみたいで。

せやけどな、俺の言い分も聞いてくれ。

普通、店の隅になんか黒いモヤが人の形して突っ立っとったら、ビビるやろ?

バックヤードで商品整理してる時に、上から血塗れの顔降ってきたら叫ぶやろ?

俺、なんも悪くなくない?

……そんな感じで、色んなバイトを始めてはクビになり、の連続や。

ほんま……なんでこんな人生なんやろな。

あー、なんか気分が落ちてきた。

こういう時は気分転換が必要やな。

コンビニにでもいくか。


次回へ続く!!

☆面白かったときは評価や感想、レビューなどお待ちしています☆

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