任務
「今頃何してんだろうなあいつら…とりあえず朝メシはあるしな、おい!チビ!飯の時間だぞ」
「ヨッシャー!飯だ!早く!早く!」
「ウルセェな早くイスに座れ」
「そうだ!姐ちゃんは今日何するの?」
「あ?あぁそうだな……特に用事はないしな、うーん…あ!あの2人について行ってみるか?ところでその姐ちゃんっていうのはなんだ?」
「だって姐ちゃんは姐ちゃんでしょ!」
「まぁそれならいいのか?でだ、行くか?」
「うん!ワタシまち?見てみたい!」
「それじゃあ少し待ってろすぐに準備してくる」
「うん!」
「ヒカリ、好きなもの頼んでいいからね」
「私あなたが選んでからにするわ」
(これが世に聞く正妻の余裕とゆうやつね)
「えっと……それなら先に選ばせてもらおうかな、
すみません!コレとコレを1つずつ」
「同じのを」
「ヒカリ?コレ結構量あるけど大丈夫?」
「私はあなたになりたいから大丈夫」
「う、うん?」
「ところでだけどこの後はどうするんだい?」
「2人の新居を購入、違った、えっとタケルの好きなところに行きたい」
「うーん、それなら本屋さんでも行ってみる?」
「うん!あなたが行くなら私は何処までもついて行く」
「姐ちゃんおそいよ!」
「お、おい…ちょっと待ってくれ…私は持久力はないんだ、そして私が遅いんじゃないお前が速すぎるんだ」
「うーん?ワタシは普通に走ってるだけだよ!」
「チッ、この体力モンスターめ」
「ほら!まちが見えてきたよ!」




