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メンタルよく分からん

「あと1人本当は紹介したい人がいたんだけど、今家族で街に行ってるから今度会おうか」



「因みにその紹介したい人って……女ですか?…」



「え?そ、そうだね」



「へぇ…………」



「とりあえず……今日から孤児院で暮らす事にするから荷物だけ取りに行こっか」



「はい!でもそんな事で私の機嫌が治るとは思わないでくださいね!」



怖っ……最近の子供ってみんなこうなの?これ以上周りに女の人が増えると寝てる間に何本か、ナイフやら何やらが刺さってそうだな……


アイツに紹介するのやめよっかな…。



「はっはっ、そんな事思ってないよ(苦笑)僕はこれから君と暮らすのが楽しみなんだ」



「………」

(この時の彼女の表情は は?ふざけてんの?甘い事言っときゃ良いって思ってる? です)




彼女はおもむろに手を差し出してきた。



「ん」



「えっと……」



「ん」



「分かったよ……」



俺が手を握ると彼女の口角が、ほんの少しだけ上がった気がした。



「何か必要な物があれば言ってね、明日買いに行くから」



「欲しいモノは、一つだけです………」



「俺は物って言ったからね、抽象的表現のモノじゃないからね(汗)」



「それなら…取り敢えずエプロンが欲しいですね」



「オッケー、それなら明日は必要な物買いに行くから朝早起きしようか」



「すいません…私は遠慮しておきます、少し疲れが溜まっている出来れば休みたいです…」



「それもそうだね、明日は俺1人で買いに行くから、家でしっかり休んでね」



「ありがとうございます!」















これで明日は私1人……これから住む場所はまだ見たことないけど、明日1日でイロイロな事ができる……。



フフッ 

タケルさんは気付くかしら……、私の愛に………。






すいません明日から投稿する期間が前と同じようになると思います。

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