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結局周波数特性では?

 最近到達した一つの(偏見に満ちた)考えなんですが。

 Windows 11にPCが変わって、新しい(4万ちょいで中古で買ったデスクトップのPC、結構ハイスぺ機♪)でYouTube音源をHDMIでモニターのD/Aコンバータ経由でオーディオに導入したら、ちょっと違和感。

 私が嫌う「文学的表現」でいうと、少し「音が固い」感じがしたのですよ。それで、どうして解決したかの詳細はなんだか記憶の彼方。(多分に黒霧島の薬理作用(´・ω・`))

 で、ともあれここで復習。

 私のスピーカーシステムは、

 サブウーファー:SONY SA-CS9 28~70Hz

 ウーファー:JBL 4306のウーファー(バスレフは殺してある) 70~600Hz

 ミッドレンジ:MONACOR SPH30 600~3500Hz

 ツイーター1:JBL 4306のホーンツイーター 3200Hz~

 ツイーター2:FOSTEX FT28D 3500Hz~

という風になっておるのですが…

挿絵(By みてみん)


 アッテネーターでこれらをいろいろいろいろ増減させていくうちに、例の「音が固い」感じが薄れてきました。おぼろげな記憶ではFT28Dを2dBくらい上げたとかむにゃむにゃ…

 でも私のシステムでは(キリッ)っていう普遍性ある話ではないし、ともあれ、「いい音」がするようにアッテネーターをいじったわけですよ。

 それからYouTube でツノケンさんの無観客ライブを聴いて、これでOK。イヴァンフィッシャーの振ったべト7もOK。あと、ビートルズのリマスターの音源もOKとなりました。ほかにもいろいろ聴いたし。

 ちなみに、この状態はアンプのトーンコントロールを解除した状態(SOURCE DIRECT)で、それからレコードをかけ(ベームが振ったベルリンフィルのベト7)、そしてトーンコントロールを作動させ、TREBLEを少し絞ったところ、レコードもOK。

 つまりSOURCE DIRECT作動でYOUTUBE。非作動でレコードという寸法。

 

 ともあれ、音の問題は周波数特性いじりでかなり解決すると思うのです。

 前にも言いましたが、音というのは「周波数特性」と「高調波歪」で決まるのです。で、高調波歪はそれなりのレベルのユニットを使うしかないですが、周波数特性は如何様にも調整出来ますから。

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