↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
35/40

ハイ上がりの音ガーとか、低音が物足りない!とか言う前に

 いろんな分野の趣味でお世話になっているJoshin電気WEBで、購入者のいろんなレビューなんかを暇つぶしに見ていると、いろんなレビューがあるものです。

 で、どんなオーディオ機器でもそうですが、上記の表題ようなことをとやかく言うレビューが多いと感じます。

 だけどこういう事って基本的には周波数特性に絡むもので、それは前の項でも述べた「アッテネーターとトーンコントロール」で如何様にも調整できる類のものです。

 これはクラフィックイコライザーがあればそれでもいいけど、そんなものが無くても、スピーカーシステムにはアッテネーター、サブウーファーなんかのレベル調整や、ほぼどんなアンプにも付いているBASS、TREBLEがあれば、周波数特性なんか如何様にでも、まあ、どうにでもなります。

 一般に音楽ソースって、何某かのマスタリングがなされている訳ですが、それは製作者の意図するところや、はたまた使用した機材なんかの影響もあると思われ、だからCDでもレコードでも、一つひとつ「音の味付け」が異なると思います。

 だから例えば表題のような周波数特性的な違和感を感じたら、機材のせいにせず、調整すればいいのです。

 ハイ上がりな音と感じたらTREBLEを少し絞ったらどうですか? トゥウィーターのアッテネーターを1~2dB絞ったら? はたまた低音が物足りないなら、BASSやサブウーファーのレベルを上げればいいのでは?

 新しい音響機器を使い始めたとき、それから新しい音楽ソースを再生するなら、そして上記のような違和感を感じたなら、まずは周波数特性を見直すべきです。

 高調波ひずみとか過渡特性とかはしょうがないですが、周波数特性を最適化すれば、驚くほど音は良くなりますから。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。