2話 転生…??何言ってんだ?
最初の話、いきなり修正しました!
ごめんなさい!
『…え?そこ気になる?』
「さっきまで着てたのにいきなり全裸は困りますよ…」
『あぁ…そういう事なら』
パチンッ
全裸イケメンが指を鳴らすと、俺の服が刺される前の状態で戻ってきた。
イケメンは相変わらず全裸です。
「貴方は…着ないんですね、分かりました。」
『人間は羞恥心って言うものを死んでも無くさないものだからしょうがないさ。』
「人間は…?」
『うん、僕は一応君たちの言葉で言う神さまだからね〜。』
なるほどわからん。この全裸頭おかしいのかな?
『僕はおかしくなんてないよ??あと、声に出さなくても君の言葉は視えるから普通に君らしく話なよ〜。これから君が転生する世界では君の世界で言う敬語何て物ないに等しいからね〜』
「マジか。緩いな。てか俺、転生するなんて一言も言ってないけど」
『しないの?別に僕はいいけど、君消えるよ?向こうの肉体は壊れてるから戻れないし』
「死ぬのは…まだ嫌だな…ちなみに転生っていう事は、なんかチートでも貰えるって事なのかな?」
『それはもちろんね。これを使って決めてもらうよ!』
目の前に大きな黒い箱が現れた。
『この箱に触れると特別なスキルなんかが手に入るんだよ、さあ覚悟を決めて触れてみよう!』
警察として恥ずかしい死に方でも無かったし、向こうに家族ももう居ないし、彼女なんか居た事ないし、新しい人生とやらを始めるしか生きていく道は無いんだよな。
よし、しょうがないもうどうにでもなれ!!!
そして、純希は箱に触れると自分の中に何かが溶け込んできた。
そして、溶け込んできたものに集中すると勝手にこう呟いた。
---ステータスオープン
ジュン 0歳
職業 泥棒
体力 B
知力 B
力 F
守 F
速 B
器用 S
運 C
スキル
解錠Lv1
スリLv1
職業説明
泥棒
1. 3日に1度スキルを使わないと重いペナルティが課される。
2. **********
3. ***********
4. *******
5. 職業を辞める事は出来ない。
…おい、ちょっと待て突っ込みどころ満載過ぎて笑えないぞ。
『おやおや…これは珍しい!今までたくさんの人間のステータスを見たが産まれた時から職業が決まっている人間は初めて見たぞ!!これは君の天職なのかもしれないな!』
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…これが俺の新しい人生とかどんなハードモードなんだ…
警察から泥棒に転職ってふざけてんのかよ…
誰か助けてくれ…
ちょくちょく頑張っていきます!




