プロローグ編010/【ラスボス】達の末端と【クエニーデ・クアンスティータ】との邂逅2
また、【クアンスティータ】の所有する24の【宇宙世界】である
(01)【セレークトゥース・ワールド】、
(02)【ルーミス・ワールド】、
(03)【レクアーレ・ワールド】、
(04)【ミールクラーム・ワールド】、
(05)【リステミュウム・ワールド】、
(06)【レアク・デ・ワールド】、
(07)【テレメ・デ・ワールド】、
(08)【トルムドア・ワールド】、
(09)【ソリイントゥス・ワールド】、
(10)【ファムトゥ・ワールド】、
(11)【レマ・ワールド】、
(12)【ウァウスクス・ワールド】、
(13)【ククントゥス・ワールド】、
(14)【イグスルナ・ワールド】、
(15)【ウルステーサ・ワールド】、
(16)【ティクスエレハ・ワールド】、
(17)【トゥルストゥス・ワールド】、
(18)【アーサウェル・ワールド】、
(19)【イスクリア・ワールド】、
(20)【ヒアトリス・ワールド】、
(21)【フィーニス・ワールド】、
(22)【イティニウム・ワールド】、
(23)【ウェンインティオ・ワールド】、
(24)【オムニテンポス・ワールド】、
も【クエニーデ・クアンスティータ】は正式に引き継いでいるとされている。
また、【クアンスティータ】が第1本体から第13本体まで、誕生して、【繭蛹卵】と言う状態になり眠りに付き、次の本体の誕生に合わせて眠っていた本体も再活動し、次の本体の強さに引っ張られて強くなっていくという特徴があったのに対して、【クエニーデ・クアンスティータ】は特定の存在に【クエニーデ・クアンスティータ】が入っている【本】を読ませる事で第1本体から順番に誕生すると言う特徴を持っている。
【クアンスティータ】の後継者であっても【クアンスティータ】とそっくりにはならない。
その事から、【クアンスティータ】は【ファーブラ・フィクタ神話】において【同じネタ】は使わないと言われている。
また、【本体】の代表的な力として、【ファーブラ・フィクタ神話】の中では有名な
第1本体の力/勘違いの力【ミステイクフィルタ】、
第2本体の力/【矛盾の肯定】、
第3本体の力/【オーバーテクノロジー】、
第4本体の力/【あり得ない奇跡】、
第5本体の力/【謎の力(静)】、
第6本体の力/【謎の力(動)】、
第7本体の力/【出鱈目の力】、
の7つの力はもちろん、第8本体以降の力である、
【意味の改変】、
【意味の消滅】、
【意味の進化】、
なども登場する。
また、【芦柄 吟侍】が【第5本体】から【第7本体】の力である
第5本体の力/【謎の力(静)】、
第6本体の力/【謎の力(動)】、
第7本体の力/【出鱈目の力】、
に対して身につけた力である何もない所から答えを持ってくるとされる【答えの力】も進化している。
【吟侍】は、【レベル2】の【答えの力】、
【クエニーデ・クアンスティータ】と交流する【吟侍】の後継者、【稀生 踊詩】は【レベル3】の【答えの力】を有していたとされている。
ちなみに、こちら(【クエニーデ・クアンスティータ】の居る)の並行世界では更なる、広大な世界があり、【答えの力】は【レベル7】まで存在するし、【クエニーデ・クアンスティータ】クラスの存在が、【見る】事で感じ取れる超高次元存在も居るとされている。
ただし、この【並行世界】は別の【神話】になるのでその深焉を除く事は不可能とされている。
【丑与果】は、この【並行世界】の【クアンスティータ】から連なる更なる世界を24周目の2回目の特別中の特別視出来る偉業として体験した。
だが、残念ながら、16歳の誕生日を迎える事になり、時間切れ。
経験がまだ足りないと判断されて、【ユーリカノン】達と出逢う事は叶わず、25周目を経験する事になったのである。
だが、この時点で、8回分の特別中の特別視出来る偉業を経験した事になり、次の25周目からは、ゼロからではなく、力を秘めた存在として、7歳からまた再スタートしたのである。
24周目が終わった時点で、8回。
【ユーリカノン】達との出逢いの条件を満たすまで後5回。
だが、そこから倍近く(47回目)かかる事になる。
残る5回も簡単には対応できない。
(09)27周目、
(10)34周目、
(11)37周目、
(12)41周目、
(13)47周目、
の5回もそれまでの8回に負けないだけの超過酷な体験をし、超偉業となる。




