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最終回
─ピッ
[ 頁人の命がなくなり
塔を登れませんでした。]
[ 目的の止めるか消すかを
達成することができません。]
[ なので、止めて、消します。]
[ あなたは頁人を登らせることが
できませんでした。
バグのせいかもしれませんね。]
[ あなたの指は命でした。
スクロールは常時確認していました。]
[ 作業を開始します。]
【頁人及び全員の停止中……】
【完了……】
【塔及び世界の削除中……】
【完了……】
……ザザッ…ウィーン
[ あなたは人を殺めたことはありますか ]
[ そうですか ]
[ ないですか ]
散々殺しておいてよく言えますね。
あなたの指と目には
気持ち悪さが継承されないんですね。
[ 安心して戻ってください。]
[ 電源を切ります。]
─ピッ
最後まで読んでいただきありがとうございました!
暇つぶしになっていたら幸いです
これ書いてる途中で思いついたものが
2つありまして、どっちも今書いてます
どっちかが3作品目になりますね。
ファンタジーなものと
一度は書いて学ぼうと思った異世界系のお話
あぁ……ただ、文字数は……
それではまた。




