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輝夜達と模擬戦をすることにしました
輝夜達と模擬戦をすることにしました
「よし、名前も決めたことだし模擬戦しようぜ、紅焔の実力も知りたいし」
「フム、良いだろうこの我が相手になってやろう」
「ダンジョンのときのキャラになってるぞ」
「たまにあるから気にしないで」
「あと、全員でかかってきてくれ、自分の実力も見たいからな」
俺はそう言うと少し後ろに下がって戦う準備を整える。
「少し待って〜」
すると元会長の声が聞こえてきた。
「何ですか?会長」
「話聞いてたけど、ゼロくんは全力で戦っちゃダメだよ、闘技場が壊れるから、あと会長はゼロくんで私は先生だよ」
「そうだったな、じゃあ、お前ら戦うぞ」
俺はそう言って結界を貼る。
「これなら被害が外に出ないからいいだろ?」
「それならOKだよ〜」
「じゃあ、さぁ、試合を始めよう」




