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輝夜達と模擬戦をしました

輝夜達と模擬戦をしました


「じゃあ、お前らからどうぞ」

俺がそう言うとリンは雷を放ち、エトラは火を吹き、フェリは氷塊を落とし、輝夜は殴りかかってきた、紅焔は炎を放ってきたが俺は白夜叉と黒夜叉を抜き輝夜をいなした後雷を回避し、氷塊を切り裂き、火と炎は氷の壁を使って防ぐ。

「いきなり一気に攻撃ってさすがの俺でも危なかったぞ」

「何を言っておるのじゃ、主殿は、傷どころか埃ひとつ付いておらぬじゃないか」

「まぁな、次は俺から行くぞ」

俺は必要の無い詠唱をしながら刀を構えながら輝夜に突っ込む。

「我はすべてを集いしもの、我が道を遮る者を薙ぎ払え」

「全属性(オール)の隕石(メテオ)」

俺が詠唱を終えると空から全属性のメテオが降ってくる。

「ある程度の威力のある攻撃を当てると相殺(そうさい)出来るから頑張れよ...っとやっぱり威力が強すぎたか?」

メテオが止むと辺り一帯にクレーターが大量に出来ていた。

ついでに輝夜達は伸びている。

「これは直した方が良さそうだな」

そう言って俺は土属性の魔法を発動させて闘技場を元に戻して輝夜達を保健室に連れていったのだった。

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