↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
101/111

トーナメントで解説をすることになりました

トーナメントで解説をすることになりました


輝夜達との模擬戦から数ヵ月が経ち恒例となったトーナメントが近づいてきた。

「じゃあ、今回のトーナメントの参加者は今から配る紙に名前と参加って方に丸をつけて提出してね〜」

元会長が紙を配り終わるが俺の所には紙が来なかった。...何?新手のいじめかなにかですか?

「先生、紙が1枚足りません」

すると前の席の人が紙の不足を先生に報告する。

「足りなく無いよ〜、ゼロくんは闘技場壊すし、絶対優勝しちゃって面白くないから解説してもらうことになってるんだよ〜」

まぁ、確かに闘技場は壊れるし、余裕で優勝出来るが、闘技場なんて壊れたら直せばいいし、何ならもっと頑丈に作り替えてもいい、それに戦うのは俺じゃなくてリンや輝夜に任せれば...多分余裕だな...でも、ほら、手を抜けばきっといい勝負に見えると思うんだよね、だから俺は出るべきだと思うんだよね。うん。

「聞いてる?ゼロくん」

「あぁ、聞いている、最初か最後にデモンストレーション的な感じで誰かと戦えるんだろ?」

「うん、全く聞いてないね、選手達の解説してもらうんだよ、あとデモンストレーション的なのも一応提案したんだけどやっぱりダメだって」

どうやら俺は今回のトーナメントは戦うことが出来ない運命にあるらしい

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。