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学園に帰ってきました
学園に帰ってきました
「さて、そろそろ出発の時間だな」
俺は部屋から出て馬車に向かった。
「...なんで毎回俺が最後なのかな」
「ゼロが時間にルーズだからだな」
「じゃあ、馬車に乗るか」
俺が馬車に乗ると行きと同じメンバーと+αがいた。
「ゼロくん、遅かったね〜」
「時間通りのはずだが?」
「10分前行動って知ってる?」
「その10分前連絡入れといてなに言ってやがる」
「まぁまぁ、そろそろ動くから座るよ」
「わかった」
そして俺らの馬車は動き出した。
7日後
「やっと着いたか」
「ゼロくん今回は壊れなかったね〜」
「うっさい」
「はいはい」
「じゃあ、またいつかな」
「そうだね〜、またね〜」
こうして俺は自分の寮に帰っていった。




