表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
サミリムプロ野球列伝  作者: 川里隼生


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

10/15

第10回 球場は地獄を見た 〜エソモム内乱〜

 イアリム王暦64年2月30日。エソモムで内乱が勃発した。エソモム市民野球競技場が臨時病院に指定され、次々と運び込まれる負傷者たちが観客席やグラウンドで治療を受けた。エソモム帝国解放軍を名乗る反乱勢力は競技場に向かって侵攻。当時の刀の跡は今も競技場の正面入り口などに刻まれている。その後、反乱勢力は軍によって3日かけて鎮圧された。エソモム・リキュールスでは毎年2月30日の試合前に黙祷を行い、本拠地で命を落とした犠牲者を追悼している。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ