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3 魔法少女はより強く

【3.1 紅蓮の魔女】

カレンの超能力についての理解を深めることで、カレンに多くの種類の魔法を覚えさせることがパーティー強化のための優先事項だと認識する健。

そのことはひとまず置いておいて、大量発生したレッドウルフの討伐を行う。


【3.2 偉大なる金の力】

レッドウルフの討伐報酬を受け取った2人は、その金を謝礼金として、カレンに魔法を教えてくれる人を探す。

魔法学校を卒業しているミラ・アンダーソンと言う魔法使いを冒険者ギルドで見つけ、カレンに魔法を教えて貰うこととなった。


【3.3 腕試しの生け贄】

カレンがミラから魔法を教えて貰うようになってから3週間が経とうとしていた。

この間、健は、街でできる白階級の依頼を受注していた。

とうとう魔法を教わり終えたカレンの実力を見るために、2人はシロップベアーの討伐を行うこととした。

ギルドを訪れた健は、紛失した異能の診断書を再発行する。

すると、健の先天的な異能は増えていた。

それについて、カレンに相談すると、先天的な異能が増える訳がないので何かの手違いではないかと否定的な意見を言う。

診断書には、タイムバックワードと言う魔術が記載されていたので、それを使えれば、健本人の診断書であることが証明できる。

健は、その魔術が使えた。

そのため、健の先天的な異能は増えていたことは事実であるが、謎は深まるばかりである。


【3.4 厄災再び】

シロップベアーの討伐後、2人が街への帰路に就いていると、再びキメラに遭遇する。

虎の体に馬の頭を持つキメラで、額の赤黒い水晶の角により見た目はさながらユニコーンであった。

頑丈な水晶の角に翻弄されながら、2人は何とかキメラの討伐に成功する。

ギルドへの報告後、健はキメラ戦で折れた剣を買いなおすことにし、剣と濃紺のコートを買った。

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