対策会議in博麗神社
ー博麗神社ー
カエデは地霊殿から博麗神社へと帰ってきた。
霊夢:「お疲れ様カエデ。こいしも暴走したんでしょ?」
カエデ:「ただいま。うん、犯人は遠隔でも暴走できるみたい。」
魔理沙:「それは厄介だな。結界貼っても無意味そうだし。暴走したらカエデのスベルで直していけばいいけど、それだと楓に頼りっばなしになるからな・・・・・・・」
紫:「そのための特訓だったでしょ?私の推測だけど。心が強いほど相手の能力は聞かないと思うわよ。」
霊夢:「アザと華扇のダブル特訓はさすがにこたえたわよ。もう二度としたくないわね」
輝夜:「それに関してわ私も同感。普段屋敷にこもってばっかのツケが来たわね。」
魔理沙︰「流石の私でもきつかったぞ?」
紫︰「はいはい、特訓の話はそのぐらいにして会議の続きをするわよ、」
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閑話休題・・・・・・・
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霊夢︰「心を強くするってどーせればいいのよ?滝で修行?」
紫︰「それで風邪を引いたら本末転倒じゃない、だからカエデに地霊殿に行ってもらったのよ。」
霊夢︰「なるほど。それでさとりが来ているわけか。つまり精神世界でカエデとさとりに勝てってこと?」
さとり︰「さすがは霊夢さん。私とカエデさんに勝つまでは精神世界から出れません。そこのところ皆さんご了承ください。」
2人以外︰「さとりはともかくカエデに勝つのは無理ゲーじゃね?」
カエデ︰「大丈夫、ちゃんと手加減するよ」
2人以外︰「さ、さいですか」
こうして会議は終わったのであった。




