表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【東方吸血録】とある吸血鬼の幻想入り  作者: YUKI
第三章 増える被害者
24/46

対策会議in博麗神社

ー博麗神社ー


カエデは地霊殿から博麗神社へと帰ってきた。


霊夢:「お疲れ様カエデ。こいしも暴走したんでしょ?」


カエデ:「ただいま。うん、犯人は遠隔でも暴走できるみたい。」



魔理沙:「それは厄介だな。結界貼っても無意味そうだし。暴走したらカエデのスベルで直していけばいいけど、それだと楓に頼りっばなしになるからな・・・・・・・」



紫:「そのための特訓だったでしょ?私の推測だけど。心が強いほど相手の能力は聞かないと思うわよ。」



霊夢:「アザと華扇のダブル特訓はさすがにこたえたわよ。もう二度としたくないわね」



輝夜:「それに関してわ私も同感。普段屋敷にこもってばっかのツケが来たわね。」



魔理沙︰「流石の私でもきつかったぞ?」


紫︰「はいはい、特訓の話はそのぐらいにして会議の続きをするわよ、」




―――――――――――――――――――――――――――――――――


閑話休題・・・・・・・


―――――――――――――――――――――――――――――――――



霊夢︰「心を強くするってどーせればいいのよ?滝で修行?」



紫︰「それで風邪を引いたら本末転倒じゃない、だからカエデに地霊殿に行ってもらったのよ。」



霊夢︰「なるほど。それでさとりが来ているわけか。つまり精神世界でカエデとさとりに勝てってこと?」



さとり︰「さすがは霊夢さん。私とカエデさんに勝つまでは精神世界から出れません。そこのところ皆さんご了承ください。」



2人以外︰「さとりはともかくカエデに勝つのは無理ゲーじゃね?」



カエデ︰「大丈夫、ちゃんと手加減するよ」



2人以外︰「さ、さいですか」



こうして会議は終わったのであった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ